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夏の炎天下にさらされて体温が上がった、風邪で発熱して体温が上がった、どちらも体温が上がりすぎて体がしんどいですが
なぜに体温が上がるとしんどく感じるのでしょうか?
体のどこがどうなるからしんどく感じるのでしょうか。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kynjtu764
●0ポイント

熱中症環境保健マニュアル


2 ● ラフティング
●0ポイント

免疫は体で異常があったときには、それを修復しようとして熱を上げて自身の活動を活発にします。

熱を出すという事は全身の筋肉を使い熱を作らなければならないので、じっとしていても運動している時のように「しんどい」状態にあります。

http://j4ef.com/hatunetu/04.html


koko24さんのコメント
ありがとうございました。

3 ● Sampo
●100ポイント

夏の炎天下でも発熱時のように高体温にはなっていないはずです。
発熱時には体の「設定温度」が38℃とか39℃まで上がっていて、その設定温度を目指すため震えなどが起きて、結果として高体温になっています。
逆に炎天下では設定温度は平熱のままですから、全力で熱を捨てています。

発熱時には高体温そのもののせいもありますが、そもそも全身性の炎症反応が起きているから強い倦怠感を感じます。炎天下では、熱を捨てる努力、特に水分不足が主な原因でしょうね。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 炎天下の体→体が熱くなる→汗をかく→水不足 で、水不足で体ではどういうことがおこってしんどく感じるのでしょうか?

koko24さんのコメント
ありがとうございました。

4 ● なぽりん
●0ポイント

またもや主旨が違うということになりそうですが、
中学生が行ったこのような研究があります。
第43回入賞作品 中学校の部 文部科学大臣奨励賞

体の表面温度と深部体温とに注目して行った研究です。
この深部体温が上がるということが問題です。(発熱も夏も深部体温が変化した状態)
恒常性 - Wikipedia
生物の活動はすべて、蛋白質でできた酵素というもので消化、代謝、エネルギー産生などの重要な活動をまかなっていますが、酵素は温度により働き方がちがい、人間は長い進化の道のりのなかで、すべての酵素のなかから36度前後でバランスよく働くものばかり選んで使ってきたので、体温がこれを1?2度超えても酵素がうまく働かないもの、働きすぎるものができてダルくなります。
もちろん水分、塩分のバランスもくずれやすくなります。
体温が低すぎたり高すぎる状態は自律神経が狂っているともいいかえられるとおもいます。


koko24さんのコメント
ありがとうございました。

5 ● エネゴリ
●0ポイント

No.2の回答をさらに詳しく説明するとこうなります
http://www.seikatu-cb.com/kenkou/kazehikif.html

熱が出ると体がだるくなるのはなぜ?

発熱時、身体のなかでは、ウイルスとの戦いが行われています。今あるエネルギーを最大限に活用してウイルス退治にあたりたいわけで、他のこと(動いてまわる、頭をつかう、はなす)にエネルギーを割きたくないわけです。ふらふらする、だるくなるという信号をだすことで無駄なエネルギーを使わせないようにして、ウイルス退治に集中させようとしているわけです

また、Yahoo知恵袋にこういう回答がありました
こちらは参考までに
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233048627


koko24さんのコメント
ありがとうございました。
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