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戸籍の筆頭者ですが、戦後の新制度では、筆頭に名前がある人のことは、法律上では、「筆頭者」という呼び名だけだと思いますが、この考え方で法律的に正しいですか。一方、戦前の旧制度では、戸籍の筆頭に名前がある人のことは、法律上は、「戸主」と呼ぶだけであって、「筆頭者」とは呼ばないというふうに理解しておりますが、法律的に正しいでしょうか。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

◆戸籍法 :
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO224.html

第二章 戸籍簿
第9条 戸籍は、その筆頭に記載した者の氏名及び本籍でこれを表示する。その者が戸籍から除かれた後も、同様である。


◆家制度 - Wikipedia :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%88%B6%E5%BA%A6

家制度(いえせいど)とは、1898年(明治31年)に制定された民法において規定された日本の家族制度であり、親族関係を有する者のうち更に狭い範囲の者を、戸主(こしゅ)と家族として一つの家に属させ、戸主に家の統率権限を与えていた制度である。江戸時代に発達した、武士階級の家父長制的な家族制度を基にしている。

女性参政権の施行と日本国憲法の制定に合わせて、1947年(昭和22年)には民法が大規模に改正され、親族編・相続編が根本的に変更された為に、家制度は廃止された。


上記が参考になるかと思います。

現行の(昭和22年改正以降)の戸籍法はテキストベースで見る事ができるのですが、旧戸籍法はテキストベースになってるのを見つける事ができませんでした。

参考になれば幸いです。

id:Kaoru_A


匿名回答2号さんのコメント
>> 現行の(昭和22年改正以降)の戸籍法はテキストベースで見る事ができるのですが、旧戸籍法はテキストベースになってるのを見つける事ができませんでした。 << 国会図書館のサイトに、「日本法令索引」というのがあります。 http://hourei.ndl.go.jp/SearchSys/index.jsp そこから、[http://hourei.ndl.go.jp/SearchSys/frame/haishi_top.jsp:title=廃止法令の検索]ができて、法令名を「戸籍法」で検索をかけると、明治4年、明治31年、大正3年のものが引っ掛かります。 明治4年と、明治31年のものは、近代デジタルライブラリーにある「法令全書」から見ることができます。 例えば、明治31年のものがこちら。 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/788007/61 # テキストではないんですけれど <tt>X-|</tt>

匿名回答1号さんのコメント
最初の回答をする折、近代デジタルライブラリーの民法は見ましたが、スキャン画像であり、字もつぶれ気味で分かりづらく、古い文章の読解になれて居ない自分としては「????」だったため、テキストベースになっているのを見つける事が出来ないと書かせていただきました。

匿名回答2号さんのコメント
あ、失礼しました ><
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