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海外滞在について、私はまず語学学校に通い、留学してから、
最終的には海外に長い期間滞在したいと考えています。
その為には働かなくては駄目なのは百の承知で
他の質問サイトからは、
この程度の質問をするなとか日本で就職しろとか地に足ついてないとか言われましたが

しかしVISA申請の手続きの難しさを見てたり他の質問サイトでの回答者さんによると、

私の考えが甘いと説教を受けて

どうも簡単な事では無いとも思ったり、

でも、
アメリカの求人募集を見てみたら日本食のレストランやアパレル関係などは

学歴不問で、英語話せて、センスがあれば
VISA取得サポートしますよ。

と書いてあります。

アメリカに住んでいた、または
住んでいる日本人さんで

学歴や結婚や大卒以外で正式にgreen cardまで行かなくても研修VISAや就労VISAが降りたって方がいましたら

経験やアメリカに住めたいきさつなど、

体験談を宜しくお願いします。

●質問者: kreepsville666
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

質問者から

まず私が、海外、特にアメリカ、NYに長期滞在したいのは、
純粋に私は小さい頃から音楽が好きで、音楽に親しみがある地域に行って学び、日本に帰りたいからです。

純粋に音楽が好き。

それが根本的な理由です。その理由で海外に滞在したいと思うのは変ですか?

私の周りには音楽がやりたいからとか、映画が大好きだからとかで、アメリカに移住して、今幸せな毎日を送ってる方がいます。

みんなに共通してるのは、
行きたいんならとにかく行った方がいい。との事。難しく考えるなとの事。

だから私も移住したいんですが、そこら辺どうなのか知りたいのです。


1 ● 朝霞(あさか)

>私の周りには音楽がやりたいからとか、映画が大好きだからとかで、
>アメリカに移住して、今幸せな毎日を送ってる方がいます。

その皆さんがどうやって移住したか、その方法を直接尋ねては如何ですか?
それが、質問者さんにとって一番参考になる回答だと思います。


朝霞(あさか)さんのコメント
参考URL等 ◆アメリカでの就労ビザについて - Yahoo!知恵袋 : http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272723107 ◆就労ビザを取得する方法って? - その他(海外) - 教えて!goo : http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2058901.html >> (2006年の回答) しかし昨年より、雇用する会社がそのvisaをとらせるために移民局より認定を受けなければいけなくなりました。 それにより就労する者だけで出来る手続きを取ることができなくなり、会社側も法律的にも金銭的にも手続きが面倒になりました。 求人欄に"ビザサポート無し"と書いてあると言うことは、その会社は就労visaをその会社に勤める人のためにとる手続きを一切しないということです。 すでに就労visaがあるか、または永住権保持者だけの雇用を希望していると言うことです。 ですので今は会社の同意と法律的な手続きがなければ就労visaもとることができません。 以上は昨年変更があった時点でアメリカの移民法専門の弁護士より得た情報です。 << ◆アメリカ就労ビザ取得の仕組み|アメリカ就職・インターンシップ ACO : http://www.acojob.com/services/visa_system.htm ◆日本顔負け。アメリカの「超学歴社会」 | 日本の教育では、「本物の日本人」は生まれない | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト : http://toyokeizai.net/articles/-/14177 ◆日本人はなじめない、アメリカの超学歴社会 | 日本の教育では、「本物の日本人」は生まれない | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト : http://toyokeizai.net/articles/-/14292 ------------------------------------------------- まずは日本でアメリカ留学前提としての英語教育を受ける事が大事だと思います。 授業は全て英語ですから、理解出来なければ単位が取れないでしょう。 そして大学を卒業することで、ビザ取得への最初のステップがやっと訪れる訳です。 もしくは、寿司職人、最近NYで流行の日本食(ラーメン、日本風カレーなど)の調理が出来る事でしょう。これは専門職にあたるので、受け入れ企業さえ見つかればビザが下りる可能性は高くなります。その他にも、手に職があり、受け入れてくれる企業が見つかれば、就業ビザは下りやすいと思います。

kreepsville666さんのコメント
回答と参考URLありがとうございました! その友達は今ではめっきり連絡を取らなくなり、今は音信不通状態なので連絡が取れない状況です。 参考URL読みました。 やはり、大体は学歴が必要なんですね。 英語は海外の友達で、日常的なものは取得しました。 とりあえず、私には美術や音楽などの知識や技術しか成果を出した事が無いので、 難しいかもですね。だけど、諦めず行動して行こうと思います。

2 ● papavolvol

アメリカには日本人がたくさん暮らしています。日本人がアメリカで暮らすのは比較的簡単です。しかし、アメリカで暮らす日本人が中国人や韓国人やフィリピン人ほどは多くないのは、日本人は日本に居ればほどほどの暮らしができるのに、わざわざ異文化の中で苦労して暮らそうと思う人が少ないのかもしれないと思います。
アメリカで暮らす方法は3種類あります。

学生VISAはアメリカ政府の認可を受けた学校の入学許可がおりれば簡単です。ただし911以降は学校の出席日数や成績が基準に満たないとアメリカを追い出されます。アメリカの大学は日本と違って成績が良くないと卒業できないので、4年で卒業できる人は約半分です。学校を無事に卒業したら1年間のインターンVISAで働けます。その間に就職が見つからなかったら帰国しなければなりません。留学VISAは大学の場合5年有効です。専門学校や語学学校は最長3年まで延長できます。
就業VISAはアメリカ企業が「アメリカ人にはこの仕事を出来る人がいない」と言って申請してくれる必要があります。これをビザサポートと言います。通常は日本人にできてアメリカ人にできないことは日本語くらいしかないと思います。ビザサポートしてもらっている会社を首になったら帰国しないといけないので、仕事がきつかったり給与が少なかったりする場合が多いと聞きます。ビザサポートには会社に50万円くらいの経費がかかります。また通常はVISA申請開始は1年1回で有効になるのは半年後なので1年間のインターンVISAから移行する人が多いです。就業VISAは最長で6年まで更新できます。その間に永住権(グリーンカード)を取らないと帰国しなければいけません。
他には投資家のVISAや赴任や転勤や社員教育のためのVISAなどがあります。

日本人女性はアメリカ人にとてももてます。日本人留学生の女性の多くがそのままアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいます。日本に仕事で赴任していたアメリカ人男性と結婚してアメリカで暮らしている日本人女性もとても多いです。アメリカで暮らす日本人の大多数がアメリカ人と結婚した日本人女性だと思います。
他に永住権を取る方法は、主に3つあります。
第1に、毎年のグリーンカード抽選です。毎年300家族以上が永住権を手にしています。
第2には投資家枠と呼ばれている方法で約5千万円を投資します。支払ってしまうのではなく投資なのでいずれ回収できます。これは専門業者に任せないととても難しいですが、ほぼ確実に一番早くグリーンカードを取得できます。
第3は就業VISAから切り替える方法です。年間の人数枠が学歴別に決まっているので何年もかかります。その間に雇用者が変わると一からやり直しなので大変です。それどころか、景気が悪いと簡単に雇用調整が行われるアメリカですが、就業VISAで住んで居る人はグリーンカードを手にする前に失業すると帰国しなければいけません。
私の知っているたくさんのアメリカ在住の日本人のほとんどが下記のケースです。

いつも前向きであることと、とにかくがんばることが大切だと思います。


papavolvolさんのコメント
アメリカは自由で平等な国です。機会の均等を何よりも重んじます。機会を与えられたら、それをどう生かすかは、がんばりしだいです。 アメリカのサービス業は歩合給です。日本食のレストランやアパレル関係などは、基本給は最低賃金の時間給7ドル台で、研修期間やインターンは無給のこともあります。レストランではチップが主な収入になります。アパレル関係では自分が担当したお客様の売り上げの歩合給が主な収入になります。安い店ではチップや歩合をランクに応じて全員で割るお店もあるようですが、高級店ほど個人の歩合の割合が高くなります。努力次第で高給も可能です。逆に最初は要領を飲み込むまで極貧との戦いです。努力と収入が直結するので、やりがいをもって働けると思います。 アメリカでは複数の仕事を持つ人も多く、美術や音楽の才能がある人は、副業でも活躍する人も多いのですよ。当初はVISAの制約はありますが、努力次第では活躍の場が広がるでしょう。

kreepsville666さんのコメント
みなさま本当に親切に回答して頂きありがとうございます。感謝です!そのお陰で自分なりに先のビジョンの道筋を立てる事が出来ました! やはり結構日本人の方いるのですね! ただ1つ本当に後悔なのは、高校時代、美術と音楽に没頭するあまり、学校に行ってなくて高校中退なんです。だからgreen card抽選は無理な事がわかりました。 ただし余談ですが高校時代結果がついてきて、プロとして活動してた時期もありました。 と言っても高校卒業してれば良かったと後悔です。 それでも諦めずに行動しようと思います!

papavolvolさんのコメント
アメリカの高校は義務教育です。機会の均等です。しかし都市部の高校は半分近い生徒が卒業できません。実力主義です。 アメリカの大学は入学するのも大変です。卒業するのはもっと大変で並大抵ではありません。しかし、コミュニティカレッジなどで高校中退者でも入学可能で2年制大学卒として卒業でき、4年生の正規の大学への編入もできるカレッジもあります。機会の均等を大切にするアメリカならではです。しかし、実際に猛勉強して卒業できるのは半分以下です。 コミュニティカレッジの美術学部や音楽学部で、高校中退者が留学VISAで入学できるところを探せたら良いと思います。高校中退者で留学VISAが出るかはプロの留学相談員に経由で、アメリカの移民弁護士免許を持った人が手続きする必要があると思います。実際に猛勉強して卒業できると2年制大学卒です。AS degreeという学位が取得できます。 語学学校ではインターンで就職できないので卒業までにアメリカ人と結婚しない限り2-3年で帰国しなければいけませんが、AS degreeならば留学VISAで卒業後1年間インターンVISAで働けます。インターン先で認められれば就業VISAへとつながる希望もでてきます。
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