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以前、「喘息や気管支炎とは、拘束性、閉塞性のどちらを原因とするものでしょうか」とお尋ねした者にて、COPDを心配しています(以前の質問「登録:2013/05/12 02:38:42。終了:2013/05/19 02:40:03)」)。一応、耳鼻科もかかっています。

大量の受動喫煙をしており、耳鼻咽喉科で喉が赤いと言われ(その時、気管を見ればやはり赤かったと思います)、その後、その「受動喫煙状態」を逃れて半月後、別の咽喉科に行きましたが、痰が多いと言われ、呼吸器科を自らすすんで紹介してもらいました。痰が多いのは、喫煙者や、COPDの特徴と聞いてます。私自身は、まったくの非喫煙者なので、呼吸器科の医師も、「タバコの害、また、COPDを心配している」と言っても相手にしてくれないようなのです。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

質問者から

COPDならば、口すぼめ呼吸とか、深呼吸とか、何か、特殊な鍛錬(横隔膜強化とか)が役立つかと思っています。タバコの害で、気管や肺胞が傷んでいても、それに直接役立つ方法はないと思うので。COPD関係の講演会で、口すぼめ呼吸の話をしていました。
私の通っている病院では、COPDはマイナーなのか、私が非喫煙者なので最初からCOPDは可能性から外しているのでは、と想像しています。


1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

前回の質問で回答した者です。


COPDは複数の疾患の総称で、喫煙が関係ないタイプも(稀ながら)ありますのではなから否定ってのもどうかとは思いますが、やはり念頭には置かないですよね。あと、症状と経過がやっぱり合わないってのもあります。

で、呼吸器疾患に限らないことなのですが、内科診療では診断名がつかないことってわりと日常茶飯事なんです。何年も経過してから特徴的な症状が出てきて「なんと、この病気だったのか」ってこともありますし。

ですから、大事なことはこれが何病か、ではなく状態の評価とコントロール、それに増悪の監視、新しい症状が出現しないか経過の観察、とそういう総合的な対処になります。

そういう視点で現状を捉えていただくのがいいかなと思います。


匿名質問者さんのコメント
ご丁寧なご回答有難うございます。 >喫煙が関係ないタイプも(稀ながら)ありますのではなから >否定ってのもどうかとは思いますが、 >やはり念頭には置かないですよね 副流煙ではあまり念頭には置かないという意味でしょうか。 副流煙の方が危険度(副流煙という場合、ガスと粉塵どちらかわかりませんけど) が高いといいますし、喫煙者の対応をするポジションだと、 喫煙者以上にタバコを吸っていると思うのですけれど、 やはり、COPDとは念頭に置かないのですね。 症状と経過ですが、喉の腫れ(赤い炎症)、痛み、それと、胸の圧迫感、 息切れ、痰(昔は意識したことなかった)、ビー玉を飲み込んだ感じ、 こういうのは、COPOとは関係ないのかな、なければそれはそれで7いいのですが。 PEFが年齢からの予想にくらべ、63%。一秒量が、年齢からの予想にくらべ、 76%、一秒率は、92%です。COPDというほどではないかもしれません。 しかし、喉や胸に関しても上記に書いた症状は、 超受動喫煙(常識を超えた超受動喫煙)が始まる前は全くなかったので、 >健康状態から、COPD状態へ爆進している途中かな、 >まだ、COPD領域にははいっていないが、 という話かなぁ、と悲観的に考えております。 同年代にくらべ健康にはやや自信があったのに、同年代に比べ悲しい状況になって と考えております。 内科の疾患では、診断名が単純につかないということ、よくわかります。 検出できるレベルとそうでないレベル、 自覚のレベルと自覚もないレベル、いろんなレベルがありますし、 さまざまなモノの中から、だんだん、特に特徴的なものが出てきて、 というのもわかります。 ゆらぎみたいな感じが最初はあって、また、診断上もあって、だと思います。 よって、大事な点は、まさにおっしゃるとおりですね。 スパイロメータのチェックをされ、 今は、アドエス250とギプレス錠を処方されております。

匿名回答1号さんのコメント
副流煙のことで良く誤解されるのですが、受動喫煙者が喫煙者よりも煙の曝露を受けているということはありません。 ・そもそも喫煙者自身も室内の副流煙を吸っています。発生源が手元に常にあるのだから、一番濃厚に吸っているのは確実です。 ・さらに喫煙者は主流煙を吸っています。副流煙より汚染物質濃度が低いのはその通りですが、部屋中に拡散する副流煙とそのすべてをダイレクトに吸引する主流煙とではやはり害のレベルが全然違います。

匿名質問者さんのコメント
受動喫煙では、COPDにはならないというふうに理解しておきます。とりあえず。 アドエスは、気管支内部の炎症を抑えるそうです。年柄年中、炎症が起きがちな人に、 これを処方するのだと思います。 受動喫煙のため、気管支内部で、炎症が起きやすい体質に変わってしまったというふうに思われますから、こいういうふうに、医師に質問してみたいと思います。 気管支内部の過敏症は、COPDとは別のものというふうに考えました。

質問者から

耳鼻咽喉科とは、そこでアレルギー検査が必要であったのですね。


耳鼻科は行きましたが、アレルギー検査はしてもらいませんでした。
最初、行ったとき、喉が赤いと言われました。「原因に思い当たるものは?」という問診なかったです。淡々と内視鏡検査を始めて、喉が赤すぎると言われました。

次に行ったところでも、そういう話題はなく、痰が多いと言われただけです。
呼吸器科は自分で行きたいと主張しました。

今から耳鼻科へ言って、アレルギー検査してもらうべきでしょうか。
アレルギー検査は呼吸器科ではやらないでしょうか(今更、やってくださいとは言いにくいけれども)。

なお、子供の頃、ブタクサとか、いろいろな雑草に関するアレルギーだと認定されました。小学校に入る頃には、症状はでなくなりました。


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