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ブログを書いている人に質問です。電子書籍を出さない理由を教えて下さい。
ちょっと検索したらAmazonでは4000字くらいで出版できるとありました。
ブログを書いている人なら、大変な量では無い気がしました。
出さない理由を教えて下さい。宜しくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

読んでもらえるとは思えないからですね。

現在のところ、来訪者のかなりの割合が検索サイト経由です。電子書籍はクロールされないでしょうから、そういった読者には読んでもらえないのは確実です。
ですから、いつも読んでくれている方向けに出すことになると思うのですが、そうなるとブログと大きくテーマを変えることは難しいでしょう。内容的にブログとかぶりやすくなり、そうするといつも読んでくださる方には既出の内容になりがちだと思います。

以上を考慮しますと、誰に向けて何を書いたらいいのか分からないため、電子書籍を出そうとは思いません。書きたいことを書くだけならブログでいいです。


匿名質問者さんのコメント
考えさせられました。ありがとうございました。ベストアンサーにさせてください。

2 ● 匿名回答2号


さらば、私本論 ? わが本は、わがものにあらず ?

わたしは、過去10年間に2000日以上のブログを公開しています。
一篇4000字平均とすれば、400字詰原稿用紙20000枚以上です。
だれが何のために読むのか、通算200万アクセスを超えています。

……「人は、それぞれ《人生》という題名の長編を書いている」あるいは
「誰もが人生という題名の長編を書いている。── シェーファー万年筆」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4992129.html (No.2 20090527)

電子書籍を有料で出版すると、延1000冊にも及ばないでしょう。
しかも、ついさっき書いた文章を、すぐに訂正できないのです。
ただし、友人・知人たちは、昔ながらの書籍を読み書きしています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7252707.html (No.2 20120119)
さらば、紙本論 ? 失われつつある文化の果つるところ ?
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n162750

わたしは、かつて学んだ交響詩の総譜のような自伝を構想しています。
ラヴェルが《ボレロ》で試みたような形式で、バルザックが、すべて
の自作を“人間喜劇”と総称したような、あらたな模索を夢みています。


3 ● 匿名回答3号

作品が未完成だからです。

最終話まで書いた話も、
後から、後付設定を思いついたり、
何か新しいことを知ったら、
過去に書いた作品がおかしい事に気がついたりします。


質問者から

やはり難しい部分が大きそうですね。生の声を聞けて有り難いです。


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