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イギリスと大陸の貴族:イギリスは貴族(ピアレージ)は当主だけで他は庶民。当主は貴族院議員。ただし、妻も子供も儀礼称号はあるそうです。妻と子供は貴族の一族といことで、ピアレージではないけど、“貴族”ということでいいと思います。次男三男の孫か曾孫は儀礼称号もなくなって、見た目はただの庶民です(実質的には、貴族一族だと思いますが)。大陸はどうなのでしょうか。ドイツのvon 、フランスの de は、妻も子供も、孫も、また、次男三男の子孫も代代使うので、みんな貴族おんなじです。貴族制度が違うのでしょうか。つまり、称号だけで特権がないから、次男三男四男の子々孫々とねずみ算式に増えても構わないのでしょうか。vonというレベルより高位の貴族、たとえば、ドイツは男爵の息子はみんな男爵を名乗ったように思います。ロシアも伯爵の息子は次男も伯爵を名乗ったように思います。爵位が名前の一部のような感じです。大陸では、特権はなく、単なる称号だけなのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
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質問者から

トルストイの「戦争と平和」ですが、伯爵家の次男が、自分の名乗りに伯爵ということばを入れていました(日本語訳ですが)。お父さんもお兄さんも健在です。この次男坊は、軍人好きな無邪気な好青年でしたが、あっさり戦死します。
ドイツでは領地を分割する伝統があったのか、伯爵も次男三男も名乗ったと思います(娘もかもしれません)。父が健在でも。ただし、爵位といっても、ブランデンブルク辺境伯とかこういう爵位は流石に継がない場合は名乗らないと思います。
ですから、ただの名乗りかな、と思います。
ドイツの帝国諸侯という爵位は、帝国諸侯会議の権限もあるから、単なる名乗りではないですね。

フランスですが、よくわかりません。deは、子供もみんな名乗りますね。
昔の三部会を考えるとやはり貴族特権がありますから、次男三男など分家がみんな貴族で、特権を持ったら、大変なことになります。

特権にもいろいろです(不逮捕とか、身分裁判とかなら、いいですが、政治的発言としての会議への出席権限だったりすると、どんどん人数が増えては大変です)。


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