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家も家業も継がない・・・?皆さんならどうしますか?

始めまして。35歳女性です。
私は2人姉妹の姉で、以前は婿を貰うよう親に言われていましたが、年齢と共に言われなくなり、私が嫁に行くという形でご縁がありました。
両親も、30過ぎた辺りから心配し始め、婿とか関係なくお見合い話を持ってきてくれたりしましたが、まとまりませんでした。
両親も婿には拘らない、自分達のせいで拘った結果、結婚しない方が悲しいといいます。
しかし、時間がたつにつれて、家も家業の弁護士事務所も終わる事を考えると段々申し訳なさが増してきます。あと20年早く家業の事を真剣に考えていたら、法学部に行って司法試験を受ける事も出来たかもしれません。
周りの友人は結婚して主婦になるなら時間も出来るし大学院に行って勉強すれば?と言います。
しかしすぐに出来るか分かりませんが、早いうちに子供も生まなくてはいけません。

皆さんがこの状況でしたらどうしますか?
家も家業もここで終わりと腹をくくりますか?
今から出来る限り勉強して、自分が出来ると思えば、5年10年かかっても弁護士を目指しますか?それとも他の方法を考えますか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

弁護士事務所が順調に発展していれば居候弁護士のだれかよくわかってる人があとをついでくれます。
つぶれそうな事務所をむりやりついだってしょうがないです。
また、家もそんなたいしたおうちではないでしょう?
なにしろ、皇族だって女の子しか生まれない悩みがあるわけですが、それだっていずれどうにかなりそうですからそれにくらべればすでに嫁にでてしまったあなたが、長女で婿ももらわず嫁いだからってうけつぐ先を心配するほどおおきなおうちじゃないでしょう。
さっさとあきらめて自分の主婦業に専念して、だんなさんを大事にしてあげてください。


2 ● 匿名回答2号

貴方の人生を生きるべきです!

人生は一度きりですので、「概念的なもの」など継ぐ必要なないでしょう。


3 ● 匿名回答3号

実は全部ご自分で結論(とも言えるもの)を出してらっしゃいますよね。

>結婚して主婦になるなら時間も出来るし大学院に行って勉強
>早いうちに子供も生まなくてはいけません
>今から出来る限り勉強して、自分が出来ると思えば、5年10年かかっても弁護士を目指し

それができるならしてもいいでしょう。
おそらく結構なエリートでいらっしゃるのでしょうから、5年10年かけて勉強すれば弁護士くらいなれなくもない、とお考えの根拠さえあるのでしょう。
でも —
36才くらいで出産、子供が10才くらいの時点から大学院で勉強開始、52才くらいで弁護士資格を取って家業を継ぐ — よっぽどのスーパーウーマンが、よっぽどの努力とよっぽどの僥倖とよっぽどの家族の協力があってのみ、初めてできることでしょう?
誰であろうとそんな、度の過ぎた超人的な努力を求められる筋合いはないですよ。自分がどうしてもやりたいと言うのでない限りは。(もちろん、協力を求められる夫・子の立場・感情・可能不可能もありますし)

>以前は婿を貰うよう親に言われていましたが、年齢と共に言われなくなり
>両親も、30過ぎた辺りから心配し始め、婿とか関係なくお見合い話を持ってきてくれたり
>両親も婿には拘らない、自分達のせいで拘った結果、結婚しない方が悲しいといいます
あなたはおそらく、責任感の強い真面目な方なのでしょうね。
上記の3引用の態度には、たいていの女性なら(いや、男性でも)「好き勝手なことばかり要望しやがって!」と子、及び独立した一個の個人としてもっともな反感を覚えるところですよ。
それなのにあなたは、「家も家業の弁護士事務所も終わる事を考えると段々申し訳なさが増して」だなんて。

その申し訳なさのほうが2013年の現代日本では幻想ですよ。
52才の、夫と子を持つ、結婚・出産・子育て後に弁護士を目指した、という女性弁護士は、確かに現代日本にとって貴重な人材となるでしょうが、「イエ」や父母のために「努力しなければ!」と無理してだったら、あなた自身はもちろんご主人やお子さんまで不幸にしてしまいかねないです。


4 ● 匿名回答4号

家業を継いだ者ですが、正直にいいますと、そういうことを考える時期が遅すぎます。

事務所を起こされた時期によっては的外れですが
まず、高校にいる間にちらっとは考えるべきですし、
質問者さんが別の分野に大学等へ行き、妹さんも別分野に行ってしまった時に
すでにこの問題に直面してるわけで、その時に親御さんも少しは考えたはずです
さらには質問者さんがお嫁にいってしまった時にも直面しています

少し極端ではありますが、もう終わった話なのです。

つまり、後を継ぐ可能性があるのは、質問者さんがどうしても弁護士の仕事をしたい、そして後を継がせて欲しいと自ら親御さんに言うぐらいの決意がある場合だけになるのではないでしょうか

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