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1.
未来(運命)って決まってると思いますか?
自説を展開してくださいッ。難しい言葉を使うときは簡単にわかるように書いて欲しいですっ

2.
人の意思ってどういう仕組みで動いてると思いますか?
(ほんとうに自由に考えたりできるんだとして今の最新科学ではどんな説がありますか?)

●質問者: みかんっ
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

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質問者から

わたしはここの質問者さんと大体おんなじ考えです。

運命は決まってるけど予測はできない。だけど決まってる。


可能性としては、霊的な話になっちゃいますけど未来を変える力を持っている未知の粒子? みたいなのがあって、それは脳とかで活発に活動してるので未来は変えることができる。
↑だけど、これはなんかしっくりきません。科学的に仮説とかあったら大歓迎っ!


1 ● きゃづみぃ
●0ポイント

1.運命は 結果です。
決まってるかどうかではなく、そうなったというだけだと思います。
それを 運命と呼んでいるだけでしょう。


2.人の意思は さまざまな 要因から影響を 受けてできていると思います。
たとえば 環境や 肉体、または見えない世界とか・・・。


みかんっさんのコメント
>運命は 結果 運命≒未来って考えてくださいっ >決まってるかどうかではなく、そうなった ラプラスの悪魔よりすごいのが居てそうなることを知ってたら? そうなる可能性って幾つあるのだろう? その根拠は…… >または見えない世界 詳しくっ! 詳しくっ!

2 ● soplana
●4ポイント

運命とは農作です。
我々は生きていく上で、無意識、意識を問わず色んな種を撒きながら生活しています。
勉強という種を沢山撒き大切に育てる事で、いい大学に入ったり、と。

それは良い種ばかりでなく、悪い種も沢山あります。
そしてそれは多くの場合、小さな芽の時から、あるいは種の頃から誰もが「この種は悪い花を咲かせ、いずれ自分の畑を枯らすかもしれない」と気づけてるものです。

我々はつねにあらゆる種を撒き続け、早い段階から悪い種に対する疑惑を確信に変え、悪い芽を摘み、畑を肥やしていくことで良い運命に巡りあっていけるのです。

目を閉じて大地を感じなさい。
手を広げて星を感じなさい。
息を吸って風を感じなさい。
さぁ、そして今chromeを開き Leeno を感じなさい。


みかんっさんのコメント
あっ、こういうのいらないですっ。 科学的、哲学的なの希望。

みかんっさんのコメント
すーてますーてますてまつける♪

soplanaさんのコメント
ステマってばれてた悲しい

3 ● Sampo
●60ポイント

現在の標準的な理論では、未来は決まっていないと考えられます。

どうしてそう考えられるかなのですが、昼休みが終わってしまうので詳しくは今夜か明日の夜に補足させてもらうことにしてキーワードだけ。

粒子の振る舞いの不確定さと、世界の複雑さのせいです。

今のうちにご自分で検索してみたいということであれば「不確定性原理」、あとはそうですね「バタフライ効果」あたりが検索語になりますか。

とはいえ、前者はたぶん読んでも理解できることがほとんどないかも。

というわけでのちほど。


みかんっさんのコメント
期待しますっ! コペンハーゲン解釈 読みました。さっぱり ┐(´д`)┌ Do you kotoyanen? >> アルベルト・アインシュタインは、“決まってはいるが人間にはわからないだけ”と考えた << これをわかりやすく覆してくれたら嬉しいですっ!

Sampoさんのコメント
遅くなりましたが、お約束の続きです。 まず不確定性について。 アインシュタインも当時考え違いをしてしまっていたわけですが、素粒子には人間の直観に反する性質があるのです。 もともとは「位置と速度を同時に正確に測れない」という形で述べられたものです。 でも実際はそういう計測精度の話ではなく、もっと根本的なものでした。「そもそも素粒子は正確な位置と速度を持っていない」のが正しいのです。 位置や速度は確率でしか表せません。 ただ、素粒子の位置によって実験結果が変わるようなシチュエーション(これを「観測」と呼びます)になると、位置はどうしても決まってきます。このとき、 ●計測した瞬間に「サイコロが振られ」ランダムに位置が確定したのだ と解釈するのがコペンハーゲン解釈、 ●宇宙(歴史)は常に分岐し続けていて、その分岐それぞれの中では位置は確定している と解釈するのが多世界解釈です。 これらはお互いに矛盾する説ということではなく、数式で表される量子力学の理論を人間の言葉で説明する流儀の違いだと捉えておいてください。 で、どちらにしろ粒子の振る舞いにはランダムさがあるのです(コペンハーゲン解釈なら観測の瞬間に、多世界解釈なら世界の分岐の時点で)。 ニュートン力学や相対性理論の中ではこの世の物体はこの世の法則に従い、ランダム要因はなく決まったとおり動くと考えられていました。 (だからこそロケットの軌道も皆既日食の時刻も計算できるわけですが) しかし微粒子の世界へ行くとランダムさがある。不確定性原理は「神はサイコロを振る」ということで、この時点で未来は確定的でないことになります。 次に世界の複雑さの話。 微粒子の振る舞いがどうだろうと、ごくごく小さい世界の話であってもっと大きい世界、人間の歴史とかに影響を及ぼすことはありえないと思いませんか? それが、影響は及びますよという話です。 もともとはコンピュータによる天気予報システムの研究なのですが、研究書記の頃、高精度な物理演算システムが完成し、実際にそれっぽい天気図が出てくるんだけど予報は当たらない、という問題が研究者を悩ませていました。 そこでわかったことが、物理演算に入力する現在の計測値をほんのちょっとだけ変えると、時間とともに計算結果がずれていき、いつの間にか全然違う天気図となってしまうことがわかったのです。 (蝶がどこかで羽ばたくと、地球の裏側では暴風雨が引き起こされるかもしれない、という例えからバタフライ効果と呼ばれます) このように初期値のちょっとした違いがその後を全然変えてしまうような関係のことを複雑系と呼びます。自然界のほとんどの系は複雑系です。 微粒子の不確定性が歴史に影響を与えるであろうと言える理由が、世界が複雑系であるからです。 と、ここまでが1.に対する答え。 2.の人間の自由意志とはなんなのか、ですが、これは難しく考えてもしょうがないんじゃないですかね。人間の脳だってこの世の物体で、この世の法則と不確定性に従って動いているだけの機械です。 不確定性のおかげで「時間を何度やり直しても同じ判断しか出てこない」ということにはならないはずですが、そうでなくても(もし未来が確定的で、脳の動作も確定的でも)、やっぱり脳の判断を自由意志と呼んでおかしくはないと思っています。

4 ● はっしゅ
●55ポイント

1. 運命(未来)は決まっているかどうか

運命(決定された未来)については, 仮に存在したとしてもアクセスできないので,
起こった事実と"運命"を見比べて検証することができません.

検証ができないものについては考えない/語らないことが誠実な立場だと思うので, 運命(決定された未来)は存在しないというのが僕の主張です.

参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80



2. 人の意思の仕組み

僕の理解が間違ってる部分もあると思うのですが, 何か調べるきっかけになればと思いいくつか理論の概要を示します.

面白いなと思うのは(だいぶ昔ですが)ロジャー・ペンローズの「量子脳理論」というものです.

脳のニューロン中に存在する微小管(マイクロチューブル)の中で意識が発生するのではないか, と言っています.
微小管は"チューブリン"というタンパク質がたくさん並んで出来ていて, そこで量子的な演算ができるのではないか, そして量子的状態のOrch-OR(客観的収束)というプロセスで波動関数が収束し, それが人間の意識として現れるのではないかという仮説です.

参考: http://en.wikipedia.org/wiki/Orchestrated_objective_reduction

具体的にOrch-ORの仮定を数学的に示していないこともありいろいろ反発も食らっているので妄想理論かもしれませんが, ペンローズさんは天才の部類に入る数学者(物理学者?)なので, 考えてみる価値はあるのではと思っています.


あとはダニエル・デネットの「多元草稿モデル(Multiple Draft Model)」というのも面白いです.
意識とはコンピュータのように明確な処理ではなく, 複数の処理が表に浮かび上がったり裏に沈んだりしながら同時並行で走っている状態から立ちのぼってくる, ふわっとしたモノが意識である... みたいな概要だったと思います(うろ覚え).

いずれにせよ頭のいい科学者たちが"仮説"を出している段階で, 何が正しいか判明するのはまだまだ先かなあと思っています. こういった研究を勉強するのは楽しいですね.


みかんっさんのコメント
>検証ができないものについては考えない これってどうなのっ? オッカムの剃刀のとこ読んだら、全然違うこと書いてありました。 >量子脳理論 波動関数収束キター!! ぜんっぜんわかんないですけど。 何となくすごいっ! >多元草稿モデル >> デネットは、人間の思考プロセスはコンピュータ(ジョン・フォン・ノイマン・マシーン)によってシミュレートすることが原理的に可能なものだと考える << なんかアウトプットの上澄みみたいなのを取ったらそれが意識ってことなんでしょうかぁ カルテジアン劇場ってなに? って思ってたら、デカルト劇場だった おもしろいとっかかりをくださってありがとうございます。 (半分以上は全く理解できなかったけどっ)

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