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住民票除票が必要と言われ、家人に頼んで取ってきてもらっています。
父が死亡したことに伴う除票という理解なのですが、死亡者である父のところに大きくバツが引いてある、また、世帯主欄の父名に取消線があり、母の名が追加されている、こういうものを貰ってきました。
?これは、普通に住民票を貰った場合と同じように見えるのですが、この理解は正しいですか。
?バッテンが引いてあることを指して、
>「死亡者某」の「住民票除票」
と呼ぶのでしょうか。
?住民票除票は5年保存と聞きましたが、まだ家族が残っていれば、バッテンマークが付いた住民票が残っていることになり、引越しなどして、住民票の全体が除票にならない限り、住民票除票は残っているということでしょうか。
また、役所の事務上の理由での改製(コンピューター化)がなければ、同じく残っているということでしょうか。

***
もしわかればですが、5年経過で除票が取れない事態になると、
相続登記の為には、どうするのでしょうか。
父の「不在籍証明書」か「不在住証明書」のどちらかを取れば良いのですか。



●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

まずは、 http://住民票.com/?p=220 をご覧ください。
この2.相当ですね。つまり他のご家族がいらしたので、「除票」という名称でなく、それに相当する「除かれた者(死亡した者)を含んだ住民票」を得たわけです。
つまり、?でいえば、「除票にあたる住民票」で、?でいえば、死亡者の除票に
あたる住民票です。

?ですが、「除票にあたる住民票」、今後、5年間残ります。ただ、いずれにせよ、
そのように注釈を付けないで、普通に住民票をとると、「死亡者バツ印の住民票」
は入手できません。
===
追記:相続で必要なのは戸籍で、こちらは150年間のこるようです。


匿名質問者さんのコメント
ご回答を有難うございます。大変ややこしいと感じました。 ご紹介のサイト頁の 「2.当該亡くなられた家族の方が2人世帯以上の場合(複数で暮らしていた場合)」に相当するということですね。 1人世帯の方が亡くなった場合は、その住民票は「除票」となりますが、2人以上の世帯で、他に生存されている世帯員(ご家族)がいる場合には、住民票は除票とはなりません。 一人世帯 ⇒ 除票となった住民票 (住民票としての勤めを終えた、詰り、除票された) 二人以上世帯 ⇒ 住民票(住民票としては、まだ、現役の住民票) という関係ですね。 ただし、現役である住民票である為には、死んだ人は記載しなくてもいいが、 記載してあるタイプということですね。 一人世帯の場合は、除票というステータスに変更されてしまった「住民票」で、これを「除票にあたる住民票」と呼ぶ。これは5年間保存される。 二人世帯の場合は、「除票としうステータスに住民票が変化することはできないので、 現役の住民票の中に、死んだ人のことも消さずに残しておくという形でやっている。 これが、「死亡者の除票にあたる住民票(死亡者の住民票除票としての機能を果たす)」ということですね。この場合でも、死亡者の記載が選択可能なのは5年間だけ。 ということですね。 呼び名がややこしいと思います。 回答者様の使い方(正しい使い方)と、私の確認のための文章での使い方、少しだけずれているな、と認識しています。

匿名回答1号さんのコメント
ええ、だから役所も「除票をください」といってきた人に、「そんなものはありませんよ」と追い返すのではなくて、かわりの2.の書類をごく自然に渡しているとおもいます。

2 ● 匿名回答2号

住民票除票は、死亡した人が死亡した時にどこに住民票を置いていたかを示す住民票です。同居の人がまだ生きている間は住民票除票の代わりにバッテンが引いてある住民票をもらいます。
相続登記には住民票除票は不要です。相続登記で何をするかというと、法定相続人を特定することです。故人が生まれてから死ぬまでの戸籍謄本をもれなく全部集める必要があります。そうすることで故人がこれまでに結婚した人、これまでに生まれた子が全て明らかになります。そうして法定相続人が他にいないことを明確にします。したがって、どこに住んでいたかは問題ではないので、住民票は関係ありません。故人が生まれてから死ぬまでの戸籍謄本をもれなく全部集めてください。これらの過去の戸籍謄本には有効期限はありません。
しかし、相続登記は早いほど良いです。まず第一に相続税には期限があります。第二に法定相続人の誰かが相続協議前に死亡すると、代襲相続と言ってその人の法定相続人が相続人に加わります。その人に妻と子2人がいたら、お父さんの法定相続人が一挙に3人増えます。法定相続人が増えれば増えるほど、相続協議の合意が難しくなりますし、相続協議書に必要な印鑑の数も増えます。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 法定相続人を特定するのに、住民票は関係ないということですね、私もそうだと思いました。 証明すればいいなら、戸籍謄本もいったん提出後、返却してくれるとありがたいと思いました。 実は、地元の法務局(こちらも家人が行きました)で、渡された紙に、 >被相続人の登記データ上の住所証明として、住民票除票または戸籍の附票等 となっていました。 うちの地元の法務局は(法務局は、地方自治体ではなく、全国統一だとおもうのですが)、 細かいのかもしれません。 ※:ひょっとすると、不動産登記の所有者の住所が戸籍謄本の住所と違うとか 気にしているのかもしれませんが。 追伸:相続登記は早いほどいいですとは、おっしゃるとおりで有難うございます。 多分、登記所から、税務署へ連絡が行くので、税務署から連絡が来るのだと思います。 それほど大きな固定資産ではないし、他には、金融資産(銀行預金)が若干あっただけ なので、相続税はかからないだろう、相続税の申告は不要と思っていました。
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