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白癬菌は、皮膚に普通にいる菌なのでしょうか。そうであれば、「水虫の人が居ると、その人から白癬菌が伝染って、自分が水虫になるかもしれない」、というよりも、『自分の体力(免疫力)が低下して、水虫になるということ』のように思えます。
あるいは、何かの理由で皮膚が傷んで、白癬菌が皮膚の表面ではなく、皮膚の奥の方に侵入してしまって、それをきっかけに起きる、そういうものでしょうか。
(もしも、後者のような、皮膚の奥に侵入して起きるというメカニズムなのであれば、皮膚の奥に入ってしまったら、もう完全に追い出すことはできないかもしれない、よって、完全に治すことはできない、と思われます)

下記のURLで、次のような説明がありました。
>水虫の原因菌である白癬菌などのカビも皮膚常在菌の一種。
>増殖すると皮膚病に発展しますが、皮膚に少々いる程度では問題は起こしません。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/pdf/w_lab_vol01.pdf


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答3号
ベストアンサー

足白癬は、長らく通気の悪い革靴を長時間履いたままになりやすいサラリーマン男性に多かったため、社会的には成人男性の病気という風に理解されている面があるが、性別などは全く関係なく、また白癬菌自体は自然界に多く存在する真菌(カビ)である。至近に対策を行っていない感染者がいれば感染しうる機会は多くなるが、感染しやすさはあくまで湿度や足などの環境に大きく影響される。


匿名質問者さんのコメント
どこでもあるということであれば、 家族(娘)が、「お父さん(例えば)から伝染されるかもしれない」と、心配を訴えられる、 などというよりも、 本人(娘など)自身のケアが大切である、というのが正確な考えかた、 という結論になりそうですね。 ・・・と感じました。
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