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小さい頃に読んだ偉人伝の逸話が、誰のものだったか思い出そうとしています。統計に関係しています。
その人が生きていた頃、戦争かなにかあって食料が配給制になりました。パン屋は、100グラムのパンを焼いて市民に配っていたのですが、どうにもインチキをしているのではないかと思った偉人は、ひそかに毎日、もらったパンの重さを量り、ヒストグラムにしました。もしパン屋が100gを目指してパン生地をこねていたら、100gを中心としたベル型のカーブ(正規分布)を描くはずです。しかし実際には、ベルカーブの半分、つまり「100g以下」のグラフしか現れませんでした。これにより、パン屋が「100g」を超えたパンだけくすねていたことがわかった、といった話です。

●質問者: strongaxe
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● JIYUJOHO
●56ポイント

とりあえず。(しないとおもいますがこれで質問終了させないでくださいね。)

統計学者「パンの小麦の量が少ないのではないか?」 - 本読みのスキャット!

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/08/22(月) 21:40:19.72 ID:?

ドイツで戦争中、パンが配給制になったときのこと。
「パンの小麦の量が少ないのではないか?」と疑った統計学者は毎日配給されるパンの重さを量り、
グラフを作ってパン屋に問うた。
「パンの重さは規定では180gになっているはずなのに、あなたのパンはそれよりも軽い。これはどういうことなのか?」
パン屋は「いや、そんなことを言っても、パンなんて重いのもあれば軽いのもありますよ」
と言い逃れをしたが、統計学者はグラフを示してさらに問い詰めた。
「このグラフを見たまえ。あなたが平均して180gのパンを作ろうとしているのならば、
このグラフの分布曲線の山は180gに来るはずだ。ところが実際のグラフでは160gが分布の山になっている。
あなたの店は軽いパンを作ってごまかしをしている。以後、善処したまえ」
次の日から、統計学者のところに届けられるパンの重さは重くなった。
しかし統計学者が引き続き重さを計りつづけたところ、パンの重さは「全て」180g以上であることがわかった。
分布曲線は以前のものの180g以上の部分と一致する。
このことから、パン屋が統計学者のところにだけ、180g以上の重さのパンを届けていることがわかった。
かくしてパン屋は物資隠匿の罪で逮捕されたそうな。めでたしめでたし。


strongaxeさんのコメント
ありがとうございます。

2 ● だわかき
●46ポイント

数学者ポアンカレ
http://inudaiskii.blogspot.jp/2012/11/tpython.html

100gではなく1kgである点が異なりますが、どうでしょうか。


strongaxeさんのコメント
ありがとうございます。

3 ● popopo_2004
●98ポイント ベストアンサー

自分も読んだ覚えがあって気になって色々探してみましたが、以下の本に掲載されていました。

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

でも、伝記という感じではありませんのでこれと違うのかもしれませんね。


strongaxeさんのコメント
この本からの引用がありました(英語ですが) http://clear-lines.com/blog/post/It-takes-one-to-know-one.aspx これで決まりですね
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