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「原」という文字。草原の「原」であり、原因の「原」ですが、両者はだいぶ違う意味に感じます。もともと違う文字であったのが、政府が他方を当用漢字(常用漢字)から除外して、同じ文字を使うようになったのでしょうか。音が同じなので、人々がいつの間にか、流用して、こうなったのでしょうか。
あまりにも「意味」が違うなぁ、と思って伺います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8E%9F

原とは、草の生えている平らで広い土地、若しくは耕作されていない平地を指す言葉。



元なる(BASE)という意味が含まれているんだと思われます。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。役に立つURLです。

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

回答1号のかたの示すリンクで、漢字として:意味、字形の項をみてください。
もともと、水の湧き出る泉、「源」の意味で、ここから「元になる」が出てくる。
いっぽう、「はらっぱ」の方は、同音の邍の代用。つまり、「はらっぱ」の
意味が「みなもと」をのっとって、「みなもと」を「源」においやったもの。
中国のはるか昔の話です。


匿名質問者さんのコメント
流用といういか、代用というか、転用があったのですね。
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