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抱き合わせ商法?ヤフオクに出品するためにはヤフオク以外のサービスも購入しなくてはなりません。
これは、抱き合わせ商法だと思うのですが、なぜ行政から指導が入らないのでしょうか?
この件についての見解や、消費者庁などに相談した人の情報などありましたら、教えていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

ヤフオク以外のサービスの購入とはプレミア会員登録のことでしょうか。

プレミア会員は一言で言うと、Yahooの有料会員のようなもので、
会員サービスの一つに出品が可能になる
サービスが有るようなものだと思いますよ。

ヤフオクありきのサービスではなく、
Yahooの有料会員のサービスの一つとしてみれば
別に抱き合わせではないと個人的には思います。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 ただ、実際問題、ヤフオクという非常に魅力的なサービスがあり、 それを使うためには、他のサービスの利用権利も同時に購入する必要があり、 実質の抱き合わせ商法ではないかと思うのですがいかがでしょうかね? また、そのどうでも良いサービスが増えるに従って値段がどんどん高くなっておりますし、 そのあたりも抱き合わせのような気がしているのですがいかがなものでしょうかね? もし、こういったものが許されるのであれば、様々なビジネスで会員制を採用すれば 抱き合わせ商法も許されることになってしまいそうですし・・・

2 ● 匿名回答2号

たかが300円かそこらじゃないの。ほとんどがヤフオクの手数料と思って良い。
そんな事より、同一品の大量出品業者を排除すべき。価格でソートすると何百と同じ物が並ぶ。
ヤフオク独占も気になる。独占だからこそ好き勝手ができてしまう。独禁法適用すべき。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 昔は、そのくらいでしたが、今は400円になっています。 うっかり登録したまま放置してしまうと、年間4800円もかかりますし 結構高いと思います。(ま、私が貧乏なだけかもしれませんがOrz) フリマ感覚でいらないものをちょっと出品となると手数料が厳しいです。 例えば、読み終えた書籍10冊1000円くらいと考えますと、 400円の手数料は高い。 最近はよく分かりませんが、同一品についてはヤフーに報告すると すぐに削除されていましたね。価格が同じなら、その価格以上や?記号を使って 検索すれば排除できますのであまり困りませんね。 あとは、落札相場から検索用語を絞って調べると良いことも多いですね。

3 ● 匿名回答3号

ある商品の供給に併せて購入させる商品が「他の商品」といえるか否かについては,組み合わされた商品がそれぞれ独自性を有し,独立して取引の対象とされているか否かという観点から判断される。具体的には,判断に当たって,それぞれの商品について,需要者が異なるか,内容・機能が異なるか(組み合わされた商品の内容・機能が抱き合わせ前のそれぞれの商品と比べて実質的に変わっているかを含む。),需要者が単品で購入することができるか(組み合わされた商品が通常一つの単位として販売又は使用されているかを含む。)等の点が総合的に考慮される。

排除型私的独占に係る独占禁止法上の指針:公正取引委員会

匿名質問者さんのコメント
法律からの引用ありがとうございます。 内容、機能は異なりますし、ヤフオク以外の余分なサービスが追加されるに従って年々高くなっていますので抱き合わせ商法に見えるのですが違うのでしょうか? また、リンク先では、携帯の例がありました。携帯にデジタルカメラが内蔵された商品では一つの商品単位として見なされるというものでした。 しかし、ヤフオクを利用するためには、会費という名目にはなっていますが、実質、占いサイトや動画サイトなどヤフオクと切り離しても全く問題のないサービスが増えるに従い金額も上がっていますので、抱き合わせ商法に見えるのですがどうなのでしょうかね? また、これに疑問を感じ、検証などした事例など無いものでしょうかね?

4 ● 匿名回答5号

世界中に会員制のサービスは存在します。会員制のサービスでは、会員にはいろいろな特典があります。それらの特典の一つ一つをバラ売りしないといけないという法律はありません。会員制のサービスは、会員を会員ではない人と差別化することによって、会員であることのメリットを高めます。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 確かに、シェアが小さければそれも分かります。 しかし、オークションのシェアを考えた場合、ヤフオクは圧倒的に強い立場に思います。そのため、独占禁止法や抱き合わせ商法にはならないものでしょうかね?

匿名回答5号さんのコメント
Yahoo!オークションはそれだけで利益を生んでいると思えますね。Yahoo!オークションで利益を生んで、他のサービスの赤字を埋めたいところもあるのかもしれません。 Yahoo!プレミアムの値段を上げているのは、Yahoo!フォトアルバム、Yahoo!フォト、Yahoo!ブリーフケース、Yahoo!ノートパッドを廃止して、Yahoo!ボックスのサービスを始めたあたりにありそうな気がしています。特にYahoo!フォトアルバムは、二度目のサービス変更です。写真共有サービスはリソースを消費するわりに、広告収入につながりにくいのかもしれません。他社ですがこの秋にはLivedoorもLivedoor PICSのサービスを終了します。 Yahoo!Japanは日本国内のオークションを独占していますが、本国のYahoo.comとは別物で、日本市場だけで活動しています。オークション以外のその他のサービスでは、世界的に活躍しているGoogle(Gmail、YouTubeを含む)、Facebook、Twitter、Skype、Amazon、Imstagram、Evernote、Dropboxなどの海外勢に見劣りします。Yahoo!メッセンジャーはFacebookやSkypeだけでなく、韓国系のLINEにも大きく水を開けられています。オークション以外にも収益の柱が欲しいところですね。 アメリカ本家のYahoo.comは、もともとオークションのサービスはありません。Yahoo.comのFlickrというフォトサービスはとても有名ですが、Instagramに押されてきているように見えますね。Google系もPicasaからGoogle+のサービスに移行してFacebookに対抗しようとしているのでしょうか。 Yahoo!Japanは日本市場におけるオークションだけを取ると、確かに独占的地位にあります。しかし、ネットサービスという市場では必ずしも独占状態にはないと言えます。世界的に展開している他のサービス提供者との競争では、苦戦していると言わざるをえません。
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