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【男女平等】?
全て、と言う事でなく、率の問題と思ってください。
*(不特定の方が使う駅やスーパーなど)トイレの掃除を女性がやっている事が多い(女トイレのみと男女トイレ=女性、に比し男性は女性トイレはしない・できない)これは女性を卑しいと考えているのか、男性をイヤラシイ考えているのか?
*女性専用車があるが、男性専用車は無い(有るかもしれないけど)
現在は同性愛者も社会性認識もされ、性同一障害の悩みを持っている方もいる。それと別に、女性が女性への痴漢行為も考えられる(男性への痴漢行為=痴女も昔からいる、必ずしも男性が女性を痴漢する側とは限らない)
*親しい意仲での軽いスキンシップも、男女間ではかなり見方が異なる。女性が男性の体を触ってもあまり騒がれないが、男性が同じ様に肩や背中に触れただけでも、冷たい目で(時には大騒ぎ)見られる事が多い。
*これは昔の女性への差別への反動かもしれないが、正しい「男女平等」の意識ではない。
皆さんは、どのように思いますか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

女子トイレに男子が入ってはいけないとか、
女性専用車両とか、
男性からのタッチを制限するとかは、

女性を守るためと言えば、聞こえはいいけど、
暗に、男性の方が強いので、
男性が女性に近づけないようにしてるんだと思います。


匿名回答6号さんのコメント
女性は強いですよ。(力という事ではなく、精神が・・・悪く言えば図太い)

2 ● 匿名回答2号

ほ乳類の中で人類のメスだけが、乳房に脂肪を蓄えておっぱいを形成するように進化しました。そしてほ乳類の中で人類のオスだけが、女性のおっぱいを見て性的なことを考えて理性を失うように進化しました。地球上の生物のうち、人類とチンパンジーだけが、妊娠期であるかないかに関わらず異性と性交します。

人類の女性は通常に1年に1回しか妊娠できません。だから男性ほど簡単に性交しないで、相手を選ぶように生まれています。人類の男性は毎日でも子孫を作れます。女性を見るだけで性的なことを考えるように生まれています。

つまり、人類の男性は女性の体を見るだけで発情し、毎日でも性交するような生理に生まれついています。その生理を抑えているのが理性であり、宗教や倫理観なのです。

このような状況で、女性は男性より一般的に筋力が弱く、体が小さくできています。
治安の悪い地域や、政情の不安定な国では、女性が日常的に性的虐待の被害者になっています。だから、社会は女性を守る必要があるのです。


匿名回答6号さんのコメント
哺乳類は基本的に男女の体の機能は同じです。(乳房の数や位置が異なるだけです)

匿名回答2号さんのコメント
全てのほ乳類の中で、脂肪でふくらんだ乳房を持っているのは人類の女性だけです。他のほ乳類には乳腺と乳首はありますが、脂肪でふくらんだ乳房はありません。脂肪でふくらんだ乳房は、人類が猿から進化した後で人類が身につけた身体の特徴です。 生物学的に言うと6号さんのおっしゃる「哺乳類は基本的に男女の体の機能は同じです。(乳房の数や位置が異なるだけです)」ではありません。ほ乳類の中でも脂肪でふくらんだ乳房は人類のメス以外にありません。犬や猫や馬や牛やうさぎやイルカには、乳腺と乳首はありますが、乳房はないんですよ。機会があったら、犬や猫の乳房を探してみてくださいね。オスがメスの乳に触りたがったりする動物を人間以外に見たことがありますか? 全てのほ乳類の中で、妊娠期にないメスに対してオスが発情して性交可能になるのは、人類とチンパンジーだけで、他のほ乳類は妊娠期のメスに対してのみオスが発情して性交可能になります。犬や猫を飼ってたことがある人ならば、犬や猫は妊娠期以外に性交しないことを知っていると思います。

匿名回答6号さんのコメント
生物学的な、「男女」の身体の構造の違いは、ご高説の通りかもしれません。だから、精神面を含め、本当の母性の保護を目指さなければならない訳で、只の表面的な規制や安易なモラルの押し付けは、正しい解決にはならないでしょう。(男女間のお互いの蔑視・誤解、反感、毛嫌いなどが発生する元を作ってはいけない)、お互いの辛抱強い理解が必要かと思います。

匿名回答2号さんのコメント
女性が本人の意思に関係なく進化の過程で、体の曲線で男性を発情させてしまうようになってしまった事実。男性が本人が望まなくても進化の過程で、女性の曲線を見たいと思ったり、触りたいと思うように生まれてしまった事実。これらは進化の過程で形成された生理です。 女性の人権を尊び、女性を大切にし、女性が意思に反した性行動の犠牲者にならないようにするのは、男性の理性であり、社会の教育であり、社会制度の充実です。男性の理性や、教育や社会制度は、貧しい国や発展途上の国ではまだまだ十分ではありませんが、日本の社会は成熟した社会なので、女性の人権を尊び、女性を大切にし、女性が意思に反した性行動の犠牲者にならないようにしなければいけません。 質問者の方の質問に戻ります。人類の女性は本人の意思に関係なく体の曲線で男性を発情させてしまうように進化してしまっています。人類の男性は進化の過程で、女性の体を見たり触ったりしたいと思ったり、女性の体の曲線を見て発情するように進化してしまっています。だから、男性は性犯罪の加害者になる可能性が被害者になる可能性より高く、女性は性犯罪の被害者になる可能性が加害者になる可能性よりも高いのです。 社会の教育は男性の性衝動から女性を守るべく整えられ、社会の制度は男性の性衝動から女性を守るべく整備されているのです。

3 ● 匿名回答3号

電車の専用車については、男性の場合、少しは痴漢の冤罪の危険性を意識してないと大変なことになるので、女性専用車両があることはその危険性が少しは減りますよね。

女性で痴漢する人もいるでしょうが、実際に痴漢で逮捕されるのは圧倒的に男性の方が多いですしね。

いい歳をして独身だと、怖くて電車に乗れません。仕事で東京などにいくとひどく疲れます(^^;


どこかで読んだのですが「男女平等と言うのなら男性専用車両もないとおかしい」などと言ってる弁護士さんとかもいるようです。


匿名回答6号さんのコメント
「男性専用車両もないとおかしい」とまでは言いません。・・・それならどちらもいらない。「女性を守る」ためと言いながら、「男女平等」の本質を突き詰めない行き過ぎモラルは男女間の関係を悪くするだけでは、そして「女性蔑視」の裏返しでは。

4 ● 匿名回答4号
ベストアンサー

男性側の意見としては、たしかに少々差別化されてますよね

例えば、法律では女性が男性をDVしても男性は自らで対処できるということで
女性が無実になることが多いのだそう

女性の権利を守るのはいいことですが、進めば、今度は男性が不利な社会に
なるかも


匿名回答6号さんのコメント
私も、そのように言いたいわけでして、意味も理解せず「モラル・規則」で縛るのは、却って(将来的に)よくない結果になると思います。 お互いの「理解と尊重」が大事かと。

5 ● 匿名回答7号

1)トイレ掃除の件

現実問題として、男性向けに女子トイレの盗撮というテーマのポルノは流通していますが、女性向けに男子トイレの盗撮をしたポルノはほぼありません。

このように、女性が排泄することに対して性的興奮を覚える男性が実際に相当数いる以上、男性が女子トイレに出入りすることに抵抗を受けても仕方ないと思います。

逆に、男性が排泄しているときに掃除婦が入ってきても特に羞恥を覚えたりはしないのは、女性は男性の排泄に対し性的な興奮を覚えないというのが一般的に当たり前と考えられているからです。

今後、性文化が変わって、女性も男子トイレをのぞいて興奮したり、トイレに入った男児に掃除婦が性的ないたずらをするといった事件が多発するようになれば、男性も男子トイレに掃除婦がいることに対し羞恥心を覚えるでしょうし、女性も男子トイレを掃除しないということも一般的になるのではないでしょうか。

2)女性専用車の件

これも1)と同じようなものですね。「痴漢」をネタにしたポルノは大量にありますが、そのほとんどが男性が女性を痴漢するものです。逆に女性が男性を痴漢する作品が同じぐらいに売れる世の中になれば、男性専用車も必要になってくるでしょうね。

3)親しい仲でのスキンシップ

そもそも、本当に親しければ、別に両方目くじら立てられるようなものではないでしょう。すくなくとも所謂リア充グループの飲み会なんか見てますと、普通に男女ともスキンシップはしていますよ。で、それほど親しくないのにベタベタ触ってくる人であれば男女双方嫌がられると思います。

ただ、男女とも「嫌な人からスキンシップされない権利」はありますが「スキンシップしても嫌がられない権利」はありません。 嫌がられたとしたらそれはそこまで親しくなかったのです。

ただし「親しくない女性からスキンシップされたくらいでいちいち嫌がるのは男らしくない」とか言うのはよくないですね。男でも嫌がって当たり前で、それを「潔癖すぎ」「草食系」とかバカにするのは明らかに男性差別です。残念ながらそういう風潮は残っていると思います。

ちなみに、社会的にはセクハラとして問題になるのは上司や取引先など立場の強い男性が、目下の女性に対して行う事例が多いですが、最近では、女性管理職からのセクハラ問題も提起されつつあります(ちゃんと注意されます)ので、そこは男女平等化が進んでいます。

(まとめ)
社会制度としては男女は平等であるべきですが、生物的に見ると男女はまったく同じとは言えません。出産育児という部分だけではなく、性に関わる心理や行動の傾向がまったく違います。さらに、身体の構造上、男性は女性に対して性行為を強いることができますが逆は難しい。また、強引な性行為によって身体的に被る被害も一般には女性のほうが大きいと考えられます。

「嫌なことをされない権利」は男女とも認められるべきで、それが片方の性だけ一方的に侵害されているのであれば、それは差別といっていいと思いますが、少なくとも性的な問題に関しては、女性の方が嫌なことをされてしまいやすい+それによって精神的身体的に傷を負いやすいのです。そこに関しては「女性のほうが弱い」という単純なものではなく、構造的に非対称なのです。

そして、質問者の方が挙げておられる事例は、これまで「女性だけが嫌なことをされてきた=女性が差別されていた」という経緯を踏まえて、嫌なことをされない権利を保障するためにできた制度だと思います。「昔の男女差別」ではなく「現在も続く生物的な非対称さ」に基づいた制度なので、女性だけに適用されても差別とは言えません。

ただし「女性が男性に対して痴漢を行う事例が多発しているのに男性専用車がない」「女性が男性トイレを盗撮しているのに掃除婦が男性トイレを掃除している」というのであればそれは差別でしょうが、現実問題としてそうなってないので、そういう事例を出して議論をしても、机上の空論、悪く言えば被害妄想としか受け取られないと思います。

男性差別の事例を提示して問題提起したいのであれば、生物学的な差異が関わらない部分を出したほうが議論しやすいです。

ちなみに、DVの事例を挙げておられる方もおられましたが、最近は女性のDVに有責が認められる事例も増えています。社会制度としては少しずつ男女平等になりつつあります。ただ、男性側の意識として「女性に暴力を振るわれたのがばれるのが恥ずかしい」といって表ざたにしないことが多く、そういう部分は是正されるべきかと思います。


匿名回答6号さんのコメント
ありがとうございます。 トイレ掃除の件ですが、仕事ですから男か女がやらねばならない、「男は卑猥な目的で盗撮装置など設置する可能性が高い」から、女性の方がそういうリスクは少ない・・・このような論理はわかります、しかしどうも女性の心情を考慮されていない様なきがするのですが。(男でも女でも異性のトイレを掃除するのはあまり良い気がしないと思います=正常ならば。これは昔の「女は家事・育児をするもの」と押し付けられていた男尊女卑の考えがまだ残っているのではないですか)

匿名回答7号さんのコメント
そうですね。 職業に関しては、そういう生理的な意味と伝統的な分業を引きずっている部分と両方あると思います。現状、トイレ掃除の人員を2倍に増やすというのは現実的ではないでしょうから女子トイレの掃除ができない男性より男子トイレの掃除も女子トイレの掃除もできる女性が雇用されるでしょうし。 同じように、深夜労働や危険業務、力仕事は、女性が採用されないことが多いです。これも本当は男女ともやりたくない仕事だと思うのですが、伝統的な差別によって男性が押しつけられているといえなくもありません。これも、生理的な差異が理由であるとも言えますから、完全な平等は難しいと思います。 それとは別に、保育士、歯科衛生士など「女性の役割」とされていた分野では男性は働きづらく、企業の受付接遇担当、イベントコンパニオンなどの仕事は容姿の優れた若い女性に限られています。平等のために男性も採用するとなったら、それはそれでサービスを受ける側に不満が出そうで難しいですね。
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