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いま20歳で学校を出てアシスタントの仕事をしているのですが、収入があまりなく、まだ父親の扶養家族とゆう状態なのですが、いまの収入では辛く、アルバイトをしたいと思い、扶養から外れる130万円を越えるようにアルバイトをするとなると、年収にして何万円になれば、損しないでしょうか。少し越えるだけだと税金でマイナスになると聞きました。調べてもよくわからなかったので、アドバイスお願いします。


●質問者: yukapiiiin912
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● seble

20才の子、という事ですから、健保の扶養から外れるのと、給与所得でしょうから103万で父の収入から控除できる特定扶養控除63万円が無くなります。税金はその特定扶養控除になりますが、63万円が引けない事で課税対象額が増え、税率分だけ税額が増えます。たとえば、現在、課税対象所得が200万だとすると10%ですから6万3千円の増額になるであろうと思います、たぶん。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
ああ、他に住民税10%が付きます。ただ、住民税の控除は所得税と全く同じではないのでよく分かりません。たぶん、同額に近い増額になると思うけど。

もちろん、あなた自身の収入に対しても所得税がかかりますが、そっちはいくらでも無いのでさほどの事は・・

健康保険は、扶養から外れる事で自身で国保にでも入らなければなりません。国保税は市町村によってかなり開きがあるので、何とも言えませんが、普通、それなりの収入があると最低でも年に10万以上はかかります。

そんなこんなで、世帯全体の収入としては、配偶者と同様に130~160万あたりが一番損な価格帯です。

あくまでだいたいね。どっか抜けてる事はあると思う。


2 ● Sheile

所得税についてはsebleさんが既に書いてくれていますが、住民税、社会保険料も合わせて再計算してみたいと思います。

まず前提ですが、お父さんが普通のサラリーマンの場合です。
また、税金の計算はお父さんの年収や、子供の数、住宅ローンの状況、生命保険の加入状況なども影響する為、以下の計算にはズレを含みます。
あ、質問文には「扶養から外れる130万円」とありますが、税金では「103万」、社会保険料では「130万」が条件となるのでご注意を。

そもそも収入が増えた場合に何が損かというと以下の2点になります。



税金の話


父親が年収600万の場合:
扶養控除が無くなることによる(父親への)増税は11万8千円
そのため、質問者さんの年収が103万?114万だと損になります
114万でほぼプラマイゼロ。115万以上稼ぐのであれば世帯年収で見ればプラス。

父親が年収500万以下の場合:
扶養控除が無くなることによる(父親への)増税は約7万7千円。
そのため、質問者さんの年収が103万?111万だと損になります
111万でほぼプラマイゼロ。112万以上稼ぐのであれば世帯年収で見ればプラス。


社会保険料の話(健康保険、年金)


130万を超えると社会保険料を自分で払う必要があります。
住んでいる都道府県や、健康保険組合などによって多少保険料率は異なりますが一般的な場合で計算してみると、年収131万の場合、約6万6千円の健康保険料と約11万円の年金が発生します。

そのため、年収130万?148万6千円の間は損になります
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