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アメリカの高校に子供を進学させたいという親御さんの方、どのような点に注意されているのでしょうか。
漠然とした質問ですみませんん。大学からでは、英語にハンディがありますから、なるべく早くと思いました。
しかし、大学ならば、「1年生」といっても年齢に幅(一浪とか、社会人経験して戻ってくるとか)あるでしょうが、高校はそういうことは少なさそうなので、特にそこが気になります。

もう一点、学費の点です。公立は、私立は、という点です。私立で、そこそこの学費ならいいのですが、アメリカの私立は基本的に学費が高そうな気がしております。
さらに一点、寄宿舎があればと思っています。「公立で寄宿舎」というと無理かもしれないですが。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

アメリカでは高校も含めて12年が義務教育です。公立高校は学費も無料です。本人がアメリカの市民権、永住権または有効なビザを持っていれば入学できます。未成年なので、アメリカ生まれの場合か、親が市民権、永住権または有効なビザを持っていて子女の市民権、永住権または有効なビザを申請して入手した場合です。

私立高校は学費がとても高いです。私立高校に子女をいかせる経済的余裕のない家庭の子女は公立高校に行きます。私立高校の方が設備も整っていて、生徒の学力も高いです。
私立高校には寮のある高校もありますが、公立高校には寮はないと思います。あるとしたらチャータースクールですが、公立高校は州の規則によって学区の生徒のために各学区が運営していますので、自宅からの通学が基本です。

アメリカの高校は義務教育ですが、成績が悪いと卒業できません。都市部の公立高校では半分程度の生徒しか卒業できない高校も多いです。一般論ですが、アジア人と白人は比較的卒業率が高く、黒人とヒスパニック系の卒業率は低いです。郊外の豊かな地区の公立高校の卒業率は高く、都市部の貧しい地区の卒業率は低いです。

アメリカの大学は、高校の成績がとびきり良くないと入学できません。日本で育った子女が、いきなりアメリカの高校に入学して、英語を母国語とする生徒の中でとびきり良い成績を取ってアメリカの大学に入学するのはとても大変です。しかし、がんばって実現できれば、早く英語生活に入るほど良いのは、質問者の方のおっしゃるとおりです。
英語の習得だけが目的ならば、がんばる価値はあります。アメリカの一流大学を卒業するのが目的ならば、日本の高校で良い成績を取って、共通試験で良い成績を取る方が可能性は高いと思います。大学を卒業後アメリカで働きたいのか、日本に帰国したいのかによっても考慮すべき内容は変わります。

日本人がアメリカの大学に入学する場合は、アメリカ生まれの場合か、親が市民権、永住権または有効なビザを持っていない場合でも、学生ビザを受給して留学できます。アメリカの高校から入る場合よりも大学から入る場合の方がビザの入手は簡単です。学力条件に海外留学生に特別枠を設けている大学も多く、アメリカの高校に編入した場合よりも一流大学に入りやすい場合が多いと思います。ほとんどの大学で留学生をサポートする補習クラスなどが完備しています。
アメリカでは高校卒業まで親元で暮らし、大学入学とともに家を出るのが通常です。大学には寮も完備しています。

アメリカの大学は猛勉強しないと4年では卒業できません。高い志を持って猛勉強した日本人留学生は、英語のハンディを持ちながらも4年で卒業します。日本で良い大学に入れなかったために親に言われて海外留学した日本人留学生は、結局卒業できません。
学生時代は多感な年頃ですが、そのなかでぶれずに猛勉強する本人の強い意志が何よりも必要です。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。公立高校に行かすことは、ビザなどの関係で、まず無理である、ということがわかりました。有難うございました。 大学を留学で過ごさせるだけでも、学費など大変ですが、プラスアルファで、高校も「私立高校」となると、より金銭的に大変だと思いました。それで、高校で好成績が語学のためハンデイがあり、となると、十分な準備や覚悟が必要ですね。 重ねて、質問して申し訳ないですが。 高校の卒業の件ですが、成績が悪ければ留年して、好成績で卒業するという手があるでしょうか。語学のハンデイのために、日本ならそこそこなのに、アメリカに行ったばかりに劣等生として卒業し、大学も良いところに行けず、奨学金も取れなければ、選択の上での失敗になってしまいます。 それと、大学にいきなり行くのではなく、米国高校から大学進学の場合、種々の奨学金制度の幅が格段にあろうか、と推測しているのです。 日本の高校と日本の大学(それも一流の大学)を出ても、10年後20年後に再会して、英語が話せるのは、企業で駐在をした友人だけという実態があるように思います。受験英語だけだとたちまち劣化しているようです。そのため、日本の教育では、無駄が多く、ダメというイメージが強いからです。

2 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

子供によるとしか言えません。合う合わないがあります。アメリカは機会の平等、結果の自己責任の国です。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 ●アメリカンスクールがいいと思いました。 >日本にあるアメリカンスクールも選択肢に入れて良いと思います 学費は、庶民階級ですと気になります。日本の普通の教育にくらべ高いと思います。しかし、アメリカに行くよりは、安く済むと思いました。 きちんと教育してくれればいいのです(学級崩壊とか、いじめ自殺とか、こういうのは、学校とは言えないと思います)。 アメリカンスクールの存在する東京に住んでいるメリットは生かしたいと思います。 途中で、親の転勤(国内での転勤)で、普通の学校へ転校せざるを得ないときが、困るかもしれません。転勤先で、「日本の教育を受けていませんから、相当する学年へ編入できるか」、 「日本の小学校、中有学校の卒業していると扱われるか」、とても気になります。 「いじめ」も気になりますけど。 ●交換留学も頭にいれようと思うます。AFSなど。

匿名回答1号さんのコメント
おっしゃるとおりです。日本のアメリカンスクールから日本の一般の高校への転校はいつもうまくいくとは限らないリスクはありますね。いろいろな角度から検討されていますね。 日本の多くの大学で入学選考に帰国子女枠が設けられていますが、日本のアメリカンスクール卒業の場合は帰国子女枠が使えません。日本の大学に進学したい場合は、日本の高校卒業生と同じ条件でAO入試を受けるか、一般の入試を受けることになります。 日本のアメリカンスクール卒業後は、アメリカの一流大学へ留学生枠で進学するのが良いと思います。 英語が自由に使えることはこれからの国際人の必須条件ですが、英語だけで社会で成功するわけではありません。自分の選考分野で一流になることが何より大切です。そのために努力を続けることができるかどうかは、子供が自分の目標のために努力しているという立ち位置が一番肝心です。親に押し付けられたように思ってしまうと、多感な子供が努力を続けることができません。

匿名質問者さんのコメント
ありがとございました。 日本でアメリカンスクールというコースを選ぶなら、原則的には、小学校レベルからスタートさせて、さらに、高校卒業レベルまで、続けられる見込みも大事ですね(転勤や金銭面を含め)。小学校終了相当タイミングや中学校相当終了タイミングでの転校も避けたいですね。 高校レベルまで終了したあとは、日本の大学を狙うか(大検不要は、事務的な面で、精神負担がなく助かります。ただ、学力的にみて、大検不合格なら話にならないと思います)、あるいは、アメリカの大学を狙うのがいいと思いました。気持ちとしては、日本の国公立大学が金銭的には助かるな、アメリカの大学は(一流には私立が多いし、奨学金が外国人に厳しそうだし)金銭的には大変そうだ、ということがありますが、大学については、そのとき検討すればと思います。
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