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文化祭のようなもので、校内に4店舗の出店をだします。
人の入りが少ない日の、運営の戦略について助言をおねがいします。

・主力店舗に集中する為に、一部店舗を開店しない。
・開店時間を調整し、運営時間を調整する。

場所調整と時間調整、どちらが収益に好影響ですか。


●質問者: surippa20
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● だわかき
●17ポイント

営業時間を短縮するのは、売上に比べてコストが高くなる時間帯を避けるためです。
文化祭のようなものということなので、人件費はかからないとします。すると、営業時間を短縮してもコストは変わらない(タダ)なので、営業時間は通常のままで少しでも売上を上げた方が儲かります。

よって、場所調整の方が収益に好影響です。


2 ● holoholobird
●17ポイント

店舗設営の固定費用が0、労働量を24人と仮定します。

人の入りに波があるのなら、人が少ない日の少ない時間帯なら常時4店舗経営するのが最も効用が高くなるでしょう。

(1店舗当たり6人の労働量でも十分に運営できる場合)

この場合の労働量1人当たりの客の効用を1とします。

ただ想定外に人が多くなり、効用が1を下回る(効用a<1)場合、1店舗当たり6a、総店舗で24aになります。

この場合、一人当たり1/a人の客をこなさなければ時間当たりの効用は維持できないため、この場合は店を1店舗閉鎖するのが戦略として有効です。

なぜなら3店舗各8人投入した場合、3店舗で十分な運営がされた場合、客効率は3/4になりますが、閉鎖前に比べて効用は1/a倍となるため、a<3/4となった場合には店舗を一つ閉鎖する方が十分有効であることが分かります。

ここまででわかるとおり、店舗設営に費用(労働力)がかからなく、労働力を等分に配布しており、かつ十分少ない客数が想定されるのなら、4つ開く。

客が多くなってきて、人手が足りないのであれば一つずつ閉鎖する。

閉鎖して8人で運営ができるのであれば、最も客が少ないところ。運営ができないのであれば最も客が多いところを閉鎖するのが有効です。

これを応用して考えると、投入した労働量が限界運営人数を超過している場合、客の量に比例して労働力を配分することが有効であることが分かります。

4つの店舗を運営して、時間帯によって人員の投入量を変えましょう。

さらに、人が多くなって運営が困難であれば、どれか一つの店舗の閉鎖を考える。

この時発生した人員は、効用が十分になるように店舗ごとに振り分ける。

最初から人数が多いことが予測される場合は、運営店舗を絞りましょう。


3 ● GM91
●17ポイント

#1と同じく。
人件費、設備運転費用を考慮しないならば、全ての店舗をフルタイム空けておく方が売上は上がる。

人員配置として、「フル回転した場合に人手が足りない」という体制なのであれば#2の意見も有効ではあるが、この場合は閑散日という前提であるから、あまり意味をなさないような気もします。
また、設備の規模によりますが、小さい屋台に大勢スタッフがいても邪魔になるので、そのあたりは必要以上に投入しても効果は上がりません。


4 ● たけじん
●17ポイント

固定費と流動費を計算しましょう。
人件費はどうなるのか、設備費は?、原材料費は?
変動費はどれくらい?開いている間かかる費用は?閉じていてもかかる費用は?
ちょっとリストアップしてみましょう。
収入はあまり変化しないとして、かかる費用はどうですか?
経費がこの記述ではよくわからないので、ご自身で「粗利」を計算することを提案します。


5 ● jackal3
●16ポイント

学園祭のように、人件費と設備費がかからないのならば、全ての場所を全ての時間で運営するのがよいに決まっています。
そのことを承知の上での質問だと思います。
それで、広い校舎ならば、時間を短縮してでも、全ての場所で開いておくのがよく、
狭い校舎ならば、場所を絞っても、全ての時間帯で開いておくのがよいと思います。
中間の広さならば、場所より時間を優先させるべきかと。寂しくなった時間帯に華やかに開いている店はGOODかと。


GM91さんのコメント
その前提で時短するメリットがよくわからないのですが。何かいいことあります?

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