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山ってなぜ田舎のイメージが強いのか?
内容はタイトル通りですが、最近、田舎のほうにも行く機会が増えたため、ちょっと気になりました。
山に囲まれたような街ってなぜそもそも田舎というイメージ(雰囲気)が強いのでしょうか?
詳しい方教えて下さい。

●質問者: truck949
●カテゴリ:旅行・地域情報
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● seble

広い平地が無いと都市化が難しいですから。


2 ● susutig
ベストアンサー

山で囲まれた場所が田舎とは限りません。京都、奈良、甲府、長野、米沢のように盆地に発達した都市もあります。ただ一般的に大都市が成立するには周囲に食糧生産ができる広い平野と人口を支える産業が必要です。大河川の下流域に発達した平野に大都市ができやすいのはこのためです。山間部は土地の確保といった点でネックとなります。田畑も棚田、果樹園、茶畑で大規模な生産に向いていません。また日本の国土の七割以上が山であり、人口は平野部に集中しています。つまり日本に都市にふさわしい場所自体が限られるため、残りの場所は人がまばらにならざるを得ないのです。


3 ● しぐま。

都会:緑が少なく、一人あたりの土地が狭い。(人口が多い?)
田舎:緑が多く、一人あたりの土地が広い。(人口が少ない?)
みたいなイメージもあるのではと思います。
だから、土地が広くて緑が多いことが多い山が、
田舎のように考えられるのだと思います。

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