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宇宙が誕生する前は無の世界だったと昔に本で見た覚えがありますが、では無なのになぜビックバンが起こったのでしょうか。仮説を教えてください。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

次元の考え方がわかりますか?
3次元空間は縦横高さ(厚さ)の広がりがあり、2次元は縦横の広がりはあるが、厚さがありません、1次元は長さはあるが、太さはありません。これは空間の要素を時間に置き換えても同じです。
そこで0次元(時空間)を考えた場合、大きさは無いが位置(点)はあるわけですから、当然ビッグバンは可能です。(始点はあるわけですから)


2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

無というものを、全く何もないと考えるか、正負の総和で0(=無)と考えるかです。
真空という何もない空間には、じつはエネルギーが満ちていて、いつでも活動しています。エネルギーが物質化し、正の粒子と負の粒子が同時に誕生しています。この正の粒子と負の粒子は、通常は同じ数です。そのため、お互いに接触して消滅します。
このままでは、時々対の粒子が生まれて、お互いにぶつかって消える現象が延々続くだけになります。
この状態は「対称性が乱れていない状態」です。
ところが、この空間では「対称性の自発的乱れ」が生じることがあります。
この現象が起きると、正(もしくは負)の粒子の数が多くなります。そこで、物質が存在し続けることができるようになったのです。

これだと、ビッグバンの開始の瞬間を表現していない(物質がなく、エネルギーだけだった)ので、もっと違う理論があったと思われます。
が、自発的対称性の乱れが、無から有を生じた原因と考えられています。(南部先生は、これでノーベル賞を受賞したのでした)

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