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ヘモグロビン合成について
グリシンから8回の代謝を経てヘモグロビンができるらしいですが簡単な合成経路の図と必要な物質を教えてください。
わかりやすいHPなどあれば、、、

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● だわかき
●50ポイント

http://blog-imgs-29.fc2.com/f/p/t/fptsukioka555/mitochondria-3.jpg
http://fptsukioka555.blog86.fc2.com/blog-entry-331.html

スクシニルCoAが生合成の出発点となります。
その他に8種類の合成酵素が必要です。

  1. アミノレブリン酸合成酵素
  2. アミノレブリン酸脱水酵素
  3. ポルフォビリノーゲン脱アミノ酵素
  4. ウロポルフィリノーゲンIIIシンターゼ
  5. ウロポルフィリノーゲン脱炭酸酵素
  6. コプロポルフィリノーゲン酸化酵素
  7. プロトポルフィリノーゲン酸化酵素
  8. 鉄付加酵素

koko24さんのコメント
ありがとうございます。 スクニシルからヘモグロビン、そして仕上げの赤血球に至るまでにアミノ酸とか葉酸とかビタミンB12とか銅とかさまざまな成分が必要になりますが代謝のどの部分でどんな成分が必要でしょうか?

2 ● なぽりん
●50ポイント

ヘム - Wikipedia

グリシンとスクシニルCoAがD-アミノレブリン酸へ縮合 (CoA部分はあとではずれる酵素なのでスクシニル基をくっつけてやってるってこと)

D-アミノレブリン酸が2分子くっついてポルフォビリノーゲン(PBG)になる(複素環できたよー)

ポルフォビリノーゲンが4つくっついて直線になって(この時点でグリシンとスクシニル基は8個ずつつかってますね)

直線になったやつの端と端をつなげて輪っかにするよ

端っこがまだ不安定だからキレイに処理してから最後に鉄をいれるよ

ということのようですよ


koko24さんのコメント
ありがとうございます。
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