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腕組みをしながら考えごとすると効果があるのでしょうか

考えごとをしているとき、無意識のうちに腕組みをしていることがよくあります。
考えごとと腕組みのあいだに、何か関係はあるのでしょうか。
「腕組み 効果」でGoogle検索すると、次の記事がみつかりました。

* 「腕組み」が痛み緩和に効果、脳が混乱=英研究( http://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-21216120110520 )

こちら記事以外で、科学的な調査/研究であれ、言い伝えであれ、なにかしら納得感の得られる説明があれば、教えて欲しいです。

●質問者: mori_dev
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● adgt
●200ポイント ベストアンサー

こういった研究は、腕組みと他の指標を同時に測定して「関係があるように見える」という所までを、表したものです。そこの「腕をくむ」という行為自体の効果が確認されたわけではありません。例えば、腕組みをしているときのほうが、痛み指標が低かったとしても、それは単に体の部位を触ることでよいかもしれませんし、筋肉を緊張させること、実験者の過剰な期待が見え透いていて参加者がそれに応じた、など考えられます。


しぐさや行動と気持ちの関連ははっきり言って曖昧です。多くの平均からかりにそういう傾向があったとしても、目の前の人がそれをどう捕らえるかは自由です。あくまで個人レベルとして、腕組みをして効果を実感できるのであれば、あなたに合っているのでしょう。そうでなければ、たとえ平均的には効果があっても、あなたには何の意味も持ちません。


mori_devさんのコメント
本人にとっては「自分が効果を実感できているのか」が重要なのだとのこと、その通りだと思いました。 腕組みに限らず適用できそうなところもあります。 ご回答ありがとうございました。
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