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歴史問題に関してですが、関係した人たちがその実体験を元に謝り続けてきた。

関係した人たちは、負けたという部分なのか、それまで精神論なのか絶対正しいというようなスタンスだったものが、突如崩れたからなのか、口を閉ざし、そのことを伝えることも、教科書も、何もかもが途絶えたので、

その実体験に関する情報が伝わっておらず、逆にこの国の外ではその実体験は、しっかりとできる限り伝えてきた。

幼少期、成長期の情報が奥深くに根ざすレベルがとても大きく、その有り無しが、とても言い表せないほど大きな差になり、表面化してきているのではないのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

情報の海の中で模索し、データを選り分ける技術を学んでいるか。
例えば、図書館で、とある情報についての関連書籍をいかに早く探し、類似した本を比較検討し、わかりやすいレポートを書き上げることが出来るか。

幾ら情報があふれていても、その技術がしっかりとあるならば、そして多言語を駆使したり、チームなりで国内外のデータをより多く集めることが可能であれば、フェイクはフェイクだとスルーすることが可能ではと個人的に感じます。

それを学ぶことが早ければラッキーではありますが、大人になってから学んでも遅いとは個人的には思いません。
しかし、自分の体験からいえば、その基礎を指導して下さった先生方に対する感謝は尽きません。

また、自分は多分、両親が昭和ヒトケタ世代の最後だと思っています(現在40代半ば)。昭和ヒトケタ世代を親に持ち、祖父母が明治・大正世代である人ならば、マスコミや歴史の本、教科書が取り上げない「パーソナルな第二次大戦の前・中・後の経験」を聞いている人が少なくないと思います。
本来なら、そういう「パーソナルな体験」を聞いている自分より年上の世代が、それを後の世代へ伝えていかなければならないのに、あまりやっている気がしない気もします…… なにしろ、1960?1970年代、あの時代に学生だった人は、第二次大戦や国際情勢、思想等に関して複雑な心境を持っている人も少なくないでしょうから。

インターネットの時代になって便利になったこともありますが、それによって埋没してしまう情報もあります。重要なのはそういう埋没されてしまいそうになる情報を嗅ぎ取り、掘り起こすカンでしょうか。図書館の閉架に眠っている郷土資料や、当時の随筆や個人の日記……特に、従軍した方が秘匿していた、またはしている日記は重要な資料でしょう。

従軍した方の日記は、有るところには有る、と自分は考えています。

GHQの目を盗み、多くの重要な資料(設計図や写真等)が秘匿され、近年になってやっと日の目をみたものさえあります。
いつか、様々な歴史問題についても、歴史的情報嗅覚に優れた人達や、遺族の方々のご協力によって関係資料が公になり、歴史の教科書などお飾りに過ぎないということがますます明らかになることを自分は祈っています。

◆烈風改の設計図、堀越二郎氏親戚宅から発見される | FlyTeam ニュース :
http://flyteam.jp/news/article/20778

設計図は、占領軍の接収を嫌った設計主任の堀越二郎氏が、群馬県藤岡市の親戚宅の蔵に隠したものと思われます。


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