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「サカナの水煮の缶詰でカルシウムを補給」は適切でしょうか。「中骨」と書いているのです。「中骨」とはなんのことかわかりませんが、要するに骨も熱でもろくなっていて食べれますから、この骨を食べるとカルシウムが効率よく摂れると思います。また、汁にも、カルシウムが溶けていると思われるので、飲んだ方がいいと思っていますが、この点はいかがであるか、アドバイスください。サカナのオイル漬けの缶詰ならば、オイルの摂り過ぎが気になるのですが、サカナの水煮ならば、オイルの摂り過ぎのマイナスはない、と判断しており、そういうわけで汁を飲もうと思っているのですが、このことについてもアドバイスあれば触れてください。

なお、サカナ由来の油(オイル)ならば、積極的に摂りたいとも 実は思っているので、その点を補足します。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

日本缶詰協会のQ&Aより一部ばっすい
http://www.jca-can.or.jp/qanda/03.html

Q21. なぜ魚類缶詰にはカルシウムが豊富なのですか?

日本人の栄養摂取量についてみますと、カルシウムが不足しているといわれています。また、食品中に含まれるカルシウムとリンの比率は、1:0.5?2が良いとされています。さけ、いわし、さばなどの缶詰は、加圧加熱殺菌により、骨まで軟らかくなっていて、カルシウム分は吸収されやすい形で含まれています。そして製品の分析結果からみても、カルシウムとリンの比率は1:1?1.8を示しているので、魚類缶詰は、貴重なたん白質を含んでいるばかりでなく、カルシウムの補給の点からも、優れた栄養価をもつものといえるでしょう。


汁にも水溶性の栄養素が大量に溶け込んでいるので使うべきです。

栄養価の高い食品ですが、そればかりでは偏食になりますし塩分もそこそこ入っているので、一日一缶くらいが妥当でしょう。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/sakana/sabakan.html

不足しているベータカロテンやビタミンCなどは野菜から摂取しましょう。

カルシウムの補給には乳製品や大豆製品も組み合わせたら良いでしょう。乳製品はハイカロリーですが豆腐などはローカロリーです。

オイル漬けは焼いたりすれば油分は適度に減りますし、そのまま食す場合でも一度お皿に盛ると油分は適度に切れますのでお試しあれ。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。缶詰(サカナの水煮)は、汁も食して良いというお話有難うございます。 よく、ラーメンの汁は残さないと、塩分摂り過ぎとか、缶詰(オイル漬け)だとカロリー摂り過ぎとか いうので、サカナの水煮缶詰についても、何かないか、気にしてました。 野菜は、野菜チップス(乾燥野菜)が便利なので(スナック感覚) これが多いのですが、 ほかに、生野菜・野菜のお惣菜で摂っています。

匿名回答1号さんのコメント
気にしすぎると楽しめませんが例をいくつか挙げますね。 ナトリウムNaを2.5倍するとおおよその塩分(塩化ナトリウムNaCl)量が計算できます。 【サバ水煮】 マルハニチロ http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/products/product.php?j=4901901012900 内容量190g ナトリウム450mg(塩分1.125g相当) ニッスイ http://www.nissui.co.jp/product/item/00034.html 内容量190g ナトリウム865mg(塩分2.1625g相当) 【カップ麺】 カップヌードル http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2849.html?bl_cd=2 めん・かやくのナトリウム1.1g(塩分2.75g相当) スープのナトリウム0.9g(塩分2.25g相当) カップヌードルライト スープを残せば減塩 http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_5156.html?bl_cd=2 めん・かやくのナトリウム0.7g(塩分1.75g相当) スープのナトリウム1.1g(塩分2.75g相当) カップヌードルしお 以外にも総量はカップヌードルと同じ http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_5080.html?bl_cd=2 めん・かやくのナトリウム0.8g(塩分2g相当) スープのナトリウム1.2g(塩分3g相当) 【袋めん】 チキンラーメン http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3035.html?bl_cd=1 めん・かやくのナトリウム0.8g(塩分2g相当) スープのナトリウム1.2g(塩分3g相当) 正麺 醤油 http://www.maruchan.co.jp/products/search/2200.html めん・かやくのナトリウム0.7g(塩分1.75g相当) スープのナトリウム1.6g(塩分4g相当) ラ王 醤油 http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_5140.html?bl_cd=14 めん・かやくのナトリウム1.0g(塩分2.5g相当) スープのナトリウム1.5g(塩分3.75g相当)

匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 ●塩分ですが、例を拝見し、水煮(サカナの水煮缶詰)は、塩分はそれほどでもない、と感じました。 ●サバの缶詰ですと、DHAやEPAが豊富かもしれないと思いました。子供のころは、サバの塩焼きやムニエルをいつも食べていました。最近は食べておらず、年齢もありますが、頭も鈍くなってきたようです。 ●なお、カルシウム補給は、サカナの骨にこだわらず、幅広くというご趣旨ですね。 >カルシウムの補給には乳製品や大豆製品も組み合わせたら良いでしょう。 >乳製品はハイカロリーですが豆腐などはローカロリーです。
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