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旅客機の着陸時の微調整操作やギアについて

旅客機の着陸時、ギアが接地した後に滑走路に平行になるように左右に微調整を行うと思いますが、この調整はラダー等を使って空力的に行うのでしょうか?それとも、ギア専用のハンドルを使ってギアの向きで微調整するのでしょうか?

また類似の質問になりますが、ジェットブルー航空292便緊急着陸事故では前輪が横向きになったまま着陸が行われました。あれは事故ということでしたが、正常に着陸を行う場合にはギアが真っ直ぐ前を向いていることを確認する必要があると思います。これは操縦席から確認できるのでしょうか?もしくは、ギアを下す操作を行った場合には自動的に真っ直ぐを向くといった機構的な安全策などがとられていたりするのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:趣味・スポーツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

よくは知らないのですが、前輪操舵用の小さいハンドルが操縦席に付いており、地上でのタキシング等低速時にはそれをクルクル回すのだったと思います。速度が低ければ翼の方向舵は効きません。
事故は、たぶんそれが回されていた状態であったのに気付かなかったというような状況ではないかと思います。
自動車のハンドルには直進位置を示す印はありませんが、航空機にはあったはず。
また、ある程度前輪の方向が合っていれば、着陸時のように速度が速い場合は、前輪が無理矢理直進状態へ向いてしまうと思います。速度が高い場合は、飛行機全体の前進する慣性を前輪だけで方向転換させる事はできないでしょう。
つまり、多少、20度や30度ずれていたところで問題にならないと思いますので、逆に、正確に直進状態にするような機構は不要とも言えます。
と、単なる妄想で書いてみました。
あとは詳しい方、よろしく。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 速度が遅いとラダーも意味がない…なるほど、そういう視点もありますね。ギアに関しては、確かに少しぐらい横を向いてても大丈夫かもしれませんね。残りの疑問は、着陸時に滑走路にまっすぐ入ってるつもりでも止まるまでにとても長い距離を走るので、角度が1度でも左右にずれてたら完全に停止する間に滑走路を横に飛び出してしまうと思われるので、その時の左右の微調整をどのようにしているか、という点ですね。 あと事故については、離陸後ギアをしまおうとした時にエラーが出たとかなんとかで、地上から確認してもらったら真横を向いたまま動かなくなったということのようですね。映像にも残ってますが、横向きのタイヤには非常に大きな力がかかり炎を上げてぐちゃぐちゃに引きちぎられましたが、幸い機体やエンジンに火が移るなどは起こらず、大参事を免れたとのことでした。
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