人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

40歳で死ぬ前提のライフプランを作成してください。
※期間は最短で12?40歳とします。
※詳細、且つ具体的な回答を歓迎します。
※回答者の年齢とは無関係です。

●質問者: Beirii
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 朝霞(あさか)
●50ポイント

義務教育を済ませる。
高専か、実績のあるビジネス系の専門学校へ行く。
就職。
結婚しない。
生命保険に加入する。
骨髄バンクにの登録について考えたり、ドナーカードで意思表示をしておく。
葬儀社や互助会などに自分の葬儀について相談する。
どういう墓に入りたいか考え、その考えにそった墓地を探し、購入等する。
死後事務委任契約をしかるべき受任者にお願いする
◆松戸公証役場|死後事務委任| :
http://www.matsudo-koshonin.jp/shigojimu/
-------------------------------------------------
両親の葬式をしましたが、本当に費用がかかります。
葬儀の後も、お墓のこと、遺品の整理、色々大変でした。
自分の死んだ後のことを考え、それにそなえた準備を死ぬ前に行うのがライフプランの骨となるでしょう。

結婚しないとしたのは、自分が早くに両親を亡くしたショックから精神疾患が始まったということもあり、父を亡くした母の苦労も知っているので、早くに亡くなるのであれば、「おひとり様」を通して欲しいと思ったからです。


朝霞(あさか)さんのコメント
40歳で死ぬまでに、社会貢献やなんらかの特典がないとするならば、 ・親に虐待を受けて育ち、家出→犯罪や薬物に関わる→トラブルに巻き込まれて死亡 ・就職する前に天災や火事、交通事故で死亡 ・先天性の病気(臓器移植等が必要な病気)で寝たきりの人生→移植失敗や肺炎などで死亡 こういう感じでしょうか。

Beiriiさんのコメント
「40歳で死ぬ『まで』に」ではなく「40歳で死ぬ『こと』に」ですので、最初の回答で何ら問題ありませんよ?

2 ● エネゴリ
●1ポイント

やはり世帯を持つとそれなりの責任が必要ですから私も結婚はしません
人のためとかそういうのが重たいので背負いたくないですね
なるべく早くから快楽に溺れる日々を送ります
12歳までにある程度の金をためてタイで自堕落な生活をしてオランダ(オランダは薬物が合法なので)でこの曲を聴きながら酒と女と薬に浸ります
D
その後、最後にまだ行ったことのないイラク・クゥエートなどの危険な地域行ってtwロリストにやられます
残念ながらそれだけ外国に行けるほど英語力と根性はありませんが


Beiriiさんのコメント
ネタ質問ではないので、こういう回答は不要です。

エネゴリさんのコメント
まじめに書くと頭がおかしい奴と思われると思ったので遠慮してネタっぽく書きましたが、それならマジメに書きます。後は煮るなり焼くなりどうぞ

3 ● adgt
●50ポイント

公立中学校に通い、部活動、友人との遊び、試験に焦りながら勉強など、その時々の興味に沿って生活する。良いことばかりではないかもしれないけれど、その中で、(結果として)他者とやりとりをする経験を積み、自分なりの狭い世界で苦悩したり、あんまり考えなかったり、時に情熱を燃やしたり、不安定な時期を不安定なりに色々経験していく。

高校は、特にどこへでも行けばよい。基本的には、中学同様スポーツや遊び、恋愛など、失敗をしっかりしながら、それでも走っていく。恐らく斜に構えたり、社会を引いてみるけれど、若さで乗り切れる部分は非常に多いので、自分の衝動には正直に、最悪のルールをはみ出さないように過ごしていく。この時期にいそしみたいのは、社会のシステムや仕組みを知るという努力していくこと。大学という物がどういうシステムで学位制度がどのようなものなのか、職種別の年収、税制、18歳になっての選択によって多くが変わってしまうため、そのために必要な情報を得ていく。アルバイトを経験することも良いが、学力も落とさない。効率よく、高い質で勉強をしていく。

大学では、生活のマネージメント能力を高めていく。他者からの誘いや誘惑などに、自分の生活を揺さぶられない。遊ぶならあそぶで、主体性に。大学では、高校以前とは人間関係が歴然と変化するので、交友関係や研究、恋愛など、幅を広げることも必要である。ただし、気を遣わずに一緒にいられる友人は大切にすべき、その後の人生でも(たとえ40歳で死ぬとしても)大きな財産になる。

20代前半は、とにかく自分の可能性をガンガン試す。仕事も遊びも、自分の生活も一度思うままに広げてみる増やしてみるということにトライする。基本的には無駄になってしまうのだけれど、洗練するためにはまず母数を増やすべきである。

20代後半は、自分にとってマッチするものを選択する時期とする。無駄を削ぎ落としていき、自分が大切にする仕事、人間関係、プライベートをしっかりと大切にしながら、上辺だけの関係と距離をとったり、不必要なものを捨てたり、洗練していく。結婚するならしても良し(30代でもあり)。

30代はとにかく自分が選んできたものに没頭する。仕事では、残るものを作り上げることに注力する。自分に与えられた権限を最大限使って、物だろうとシステムだろうと作品だろうと、自分が消えてしまっても残っていくものを築いていく。それによって、お金も入ってくればなおよし。ただし、家庭とのメリハリも大切。新婚の時には新婚の時にしか得られない体験があるし、それは子どもを授かった時も、妊娠中も同じ。子どもが乳児、幼児、児童と変化していくどの過程であっても、その姿はその時にしか見えない。

40歳、できれば最後に苦痛があっても喋ることのできる形で死ぬ。自分の死に様をしっかり自分で作り上げることが出来るよう、切腹前のように自分のあり方を決め、そのように過ごす。内面では死の恐怖に怯え、運命に憎悪すら感じていたとしても、残る人に伝えたいことはしっかりと伝えておく。

基本的には、いつ明日死んでもオッケーくらいの気持ちで過ごせていればそれで良い。というか、自分自身も次の瞬間死んだとしても、嫌は嫌だけど、これはこれで良いやって気持ちはあるつもり。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ