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ストレスを感じると血管が収縮して内臓への血流が減りますが、減った血液はどこへ行くのでしょうか?
筋肉かとも思いますが、ストレスを感じると血流が悪くなって肩が凝ったりしますよねぇ。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● サディア・ラボン
●0ポイント

頭に行く血液が増えて、
顔が少し赤くなるんじゃないでしょうか。

脳を沢山の血が通るので、
普段よりも、
素早く考えられるようになります。

筋肉に行く血液も増えるので、
普段よりも、素早い動きが出来るようになります。

危ない時に、すぐ逃げられるように、
内蔵にいく血液も、
筋肉と脳に回します。


緊張しっぱなしだと、
筋肉に力が入りっぱなしなので、
肩が凝ったりします。


koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

2 ● だわかき
●0ポイント

内臓だけでなく全身の血流が悪くなりますが、血液の偏在が起きるわけではありません。
もちろん脳へ行く血流が増えるわけでもありません。


koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

3 ● holoholobird
●0ポイント

「ストレスに対処できない、と思ってしまうとストレスは脅威になってしまうんです。脅威を感じると、体は体幹部に血液を集中させ、腕、足、脳への血液の流れを制限するようになります。"冷たい足(逃げ腰)"というのは、脅威に対処する実際の身体反応であって、単なる修辞ではないのです」
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=39728&-lay=lay&-Find

手足や臓器の末端より体幹部に血液の偏在が発生します。


koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

4 ● なぽりん
●0ポイント

交感神経系 - Wikipedia

ストレスは交感神経が優勢になりますが、その効果はすでにしらべあげられています。
その中に
「血管(骨格筋内)→拡張(循環アドレナリンの作用)
「一部の血管→収縮」とあります。

骨格筋の血管が拡張するのでそこに血があります。


koko24さんのコメント
運動以外でも緊張や変化でストレスを感じて交感神経が優位になる場面は多いと思いますが、この場面での血流は、、、?特に戦うわけでもないのにやはり内臓への血流を絞り骨格筋への血流を高めているのでしょうか?

なぽりんさんのコメント
特に戦うわけでもないのに顔が赤くなったり鼻息があらくなったりするのが交感神経ですので…

koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

5 ● adgt
●50ポイント

ストレスと交感神経と血流の関係についてですが、全体の血流の総和は変わりません。

交感神経はが優位になるのは、ファイト&フライト反応といわれており、身体を戦うか逃げるかに適した状態にすることが目的です。
アドレナリン - Wikipedia

そのため、走ったり飛んだりするために、心臓の活動は高まります。緊張してドキドキするのはこのためです。血圧が高くなるのも、力を出すための交感神経系の働きです。また、骨格筋への血流も高まります。(毛細血管や内臓への血流は少なくなります。)

肩こりは、交感神経の直接の作用というよりも、ストレスが長期間持続的に同じ部位にかかるための硬直であり、血流の低下はあくまでその結果です。


koko24さんのコメント
運動以外でも緊張や変化でストレスを感じて交感神経が優位になる場面は多いと思いますが、この場面での血流は、、、?特に戦うわけでもないのにやはり内臓への血流を絞り骨格筋への血流を高めているのでしょうか?

adgtさんのコメント
この「特に闘うわけではないのに・・・」という部分が自律神経失調症や不安障害などの精神疾患などで重要な部分です。現在の社会生活では、天敵に襲われることはなく安全なはずなのに、進化の過程で獲得した戦闘or逃走システムが社会システムの中でうまく作用できていない、そして苦痛が長く続く状態になってしまいます。この辺りの議論は、重要ですね。

koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

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