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永久機関について

永久機関は地球では無理ならば、宇宙ではつくれますか?
物理は苦手なのでわかりやすく答えてくださるとありがたいです。

●質問者: A子
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん

物理の法則は、地球上に限らず普遍と考えられます。したがって、宇宙ではどこに行っても、永久機関は実現できません。


2 ● seble

宇宙空間でも、引力や空間中の分子がゼロではありません。
ほとんどゼロに等しい部分もあるので、一度、加速してやればほぼそのままの速度で進めますが、それでも、時々、何かの分子に衝突しほんの少しずつ減速していきます。
惑星の引力などを使って加速する事もできますが、それは外部エネルギーでもあるので永久機関とは言えないでしょう。

SFの世界でも、永久機関を考える人は居ません。それを作った時点でファンタジーかな?
現在の、物質の存在する世界では無理だろうと思います。
完全な思念だけのような世界、物質の存在しない空間なら、機関というか存在し続ける存在の成立が可能かもしれません。


3 ● GM91

「永久機関」をつくるのは無理です。宇宙の物理法則そのものを書き換えないといけない。

ただ、実用上半永久的にエネルギーが供給される、というものであれば存在しえます。
例えば、太陽光やその熱を利用するものは少なくともいま我々と何代か後の子孫が使う限りはほぼ無限と言えます。ただしもちろんこれを利用したからといって永久機関とは呼びません。


4 ● きゃづみぃ
ベストアンサー

期間限定ならアリです。

たとえば 地球が太陽の周りを 回るというのも 永久機関といえば そうなるでしょう。

だけど 地球も太陽もいつかは 崩壊してしまいます。
そうすれば 永久では なくなってしまいますね。
その宇宙も いつかは 崩壊してしまうかもしれません。
そうすれば どこに永久機関を作ったらよいことになるのでしょうか?


たけじんさんのコメント
有限時間≠永久です。定義をしっかりしないと、議論になりません。

きゃづみぃさんのコメント
なので できない ということです。

たけじんさんのコメント
永久機関以外の話をすると、質問者が混乱します。

GM91さんのコメント
いや、「永久機関」がなんぞやを理解していれば出てこない質問だと思うので、誤解してそうなポイントから攻めるのもまあ有効かもしれませんよ。 ただ、誤解を拡大させないような配慮は必要ですけど。 まあ、なぜ永久機関ができないのか、をわかりやすく解説できるとベストなのでしょうが。

A子さんのコメント
確かに太陽は永久機関のようなものですよね 「地球も太陽もいつかは 崩壊してしまいます。 そうすれば 永久では なくなってしまいますね。 その宇宙も いつかは 崩壊してしまうかもしれません。 そうすれば どこに永久機関を作ったらよいことになるのでしょうか?」 で、無理ということがわかりました。 ありがとうございました。

5 ● たけじん

たとえば、コマを回しましょう。
よくできたコマは、強く回すと延々数十分回っていたりします。でも、いつか止まってしまいます。これは、軸の摩擦で、「回したエネルギーが使われてしまうから」です。
簡単には、永久機関はこのような摩擦などによって、与えたエネルギーを失うことで実現できません。
宇宙なら、ということは、このような軸の摩擦などがない状態が実現できるのでは?という考えからですね。衛星や惑星などは、軸の摩擦がなさそうなので、延々回っていそうです。だから永久機関になるのではないかな?と思います。が、衛星も惑星も全く何もない空間に浮かんでいるわけではないし(星間物質というものが結構あります)、全く形が変わらないわけではありません。そのため、最初のエネルギーを失っていきます。失うエネルギーが非常に小さいので、延々回っていそうですが、長い目で見ると、いつかは止まってしまいます。
どんなに頑張っても、永久機関は不可能です。永遠に何かを動かすためには、エネルギーを供給し続ける必要があるのです。
「エネルギー保存」「熱力学第二法則」などのキーワードで永久機関周辺の力学を知ることができます。

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