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交感神経と静脈血について
交感神経が優位になると細動脈血管が収縮し、肝臓等の内臓にためられている血液が静脈に移動してその分がプラスで骨格筋等に配分されるそうですが、その時に同じ平滑筋を持つ静脈血管はどーなるのでしょうか?拡張するのですかね?

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Sampo
●50ポイント

http://plaza.umin.ac.jp/~histsite/ketuatutyousetu.pdf
この図のピンクの反射経路を見てください。
静脈圧が上がると心拍出力が上がる、つまり静脈圧は一定に保たれるようになっています。

結果として血液量は、拡張している骨格筋へ流れ込むことになります。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。すいません、私の質問の文章が悪かったです。 交感神経が優位になると、動脈血管は収縮して内臓への血流が悪くなると思いますが、、この時、静脈血管も収縮してるかどうか?また交感神経が優位になることで静脈から心臓へ帰る血液が増えるそうですが静脈圧が上がると血管が細くなって心臓へ帰る血流が悪くなるのではないかと思うのですが。如何でしょうか。心臓と骨格筋は、心拍数が上がり、骨格筋の血管が弛緩で理解できるのですが。よろしくお願いします。

2 ● holoholobird
●50ポイント

収縮します。わかりやすい例だとアルコール。
飲むとまず副交感神経に作用しますが、時間がたつとアルコールの毒性が交感神経に作用して、血管の収縮が始まります。
この時交感神経によって収縮されるのは動脈、毛細血管、静脈の3種です。

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