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会議やミーティングで話し合うとき、声を出す人はいとも簡単に意見が言えて、みんなも聞きますが、私は声を出すのに、タイミングも勇気もなく、この頃「いいですか」と手をあげるところまではできるようになりました。しかし、いざ意見を言おうとすると、本当の意見が伝えられなく、あがってしまい、とんちんかんな事を言ってしまいます。 そうすると「今はそんな話をしてるんでなく?」とさくっと、言われてしまうほどです。上手に言葉を使い、話せる人たちは、場慣れしてるように思えますが、あの方たちは元からしゃべるのが好きな、論理的に物事を考え口にだすのが得意な人たちなのでしょうか。私は最近グループのリーダーになったり、(実は小さな個人会社の代表であったり)、トップになることがよくあるのに、対個人では上手に意思の疎通が出来るのですが、大勢の人前ではそれが出来ません。どうしたらいいのでしょうか。トップの立場で情けない質問ですが、教えてください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

初対面の人だらけの討論会みたいな場でも、結構発言する方の人です。
(これは、発言がうまい、得意だ、という事を意味しません。議論の口火を切ることは多いです)

>>本当の意見が伝えられなく、あがってしまい、とんちんかんな事を言ってしまいます。
普通です。
本当の意見を正しく伝えることはできません。人間が発し、人間が聞く言葉には、必ず誤解の余地があり、そこに対するあきらめがないと話し始めることができません。

「まず、正しく伝わることはありえない」ということを出発点にします。
相手の反応から、自分の言葉がどの程度伝わっているかを推測します。
どこが伝わっていなさそうだというアタリをつけて、補足していきます。

最初の反応から「とんちんかん」なことを言ってしまったと思ったら、進路修正します。一発で決めようと思っているのなら、そこが間違いなのだと私は思います。


匿名質問者さんのコメント
1号さま、回答ありがとうございます。なるほど、一発で決めようとしなければいいんですね。細くしながら進路修正しながら行くんですね。わかりました。 ただ、その補足がもうできないんです。「あ・今いったのは、そうではなくて」がもういえない、相手に勘違いされ、もう違う話にすりかわってる、みたいな。 一言目までいえて、二言目言えたとして、それはもっと自分の考えてることからそれて、二言目を言わなきゃよかった、という事になることが多いです。 それもあわせて悩んでいます。
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