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先日、「赤肉とは、牛・豚・羊です。あまり食べると大腸癌の危険が増します。適度の摂取は、血管のため、大変重要です。なお、鶏肉は白いので赤肉とは言わないです。」という話を聞きました。これに関して。

●鶏肉は白肉でしょうか?こういう表現はあまり聞かないですか?

●赤肉と鶏肉は中身が結構違うのでしょうか。赤肉は、毎日大量摂取は大腸がんとの関連が言われるというわけで、つまり、鶏肉とは、含有成分が顕著に違うのでしょうか。

●血管は、赤肉、鶏肉どちらでもいいのでしょうか。また、菜食主義の方は(インドのベジタリアンなど)、肉食べないですが、血管が脆くなりがちでしょうか。明治以前の日本人で、血管脆いということは言えるのですか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

大腸癌のリスクを増すのも血管の弾力性に必要だというのも、動物性脂質の性質です。

なので、赤いか白いかは関係ありませんし、鶏肉でも脂肪に富むモモ肉と脂肪の少ないササミは分けて考えないといけません。

で、脂肪の摂取不足で血管が脆弱になるというのは本当のことで、脳卒中といえばいまは脳梗塞が多いですが昭和中期以前は脳出血の方が多かったです。


匿名質問者さんのコメント
動物性脂質は、大事だということ分かりました。理屈でわかると嬉しいです。 豚の脂身など、私は昔から、食べないようにしていますが、 そもそも、肉をろくに食べていない状態を基準にするなら、そのような時代であれば、 脂身も食べた方がよかったのですね。 (私は、豚の生姜焼で、脂の部分も食べたいと思っていましたが、 母が脂身は食べなくて良いといいながら、しっかり見張っており、 殆ど食べることはなかったです) 今は、殆ど 豚肉も牛肉も鶏肉も、肉は食べていないです。魚肉はたべますけれど。 脂身も採った方がいいかもしれないと思われます。 だんだん年ととって、血管がもろくなっているはずですから。

2 ● 匿名回答2号

マクロビオティックの系統ではそういう言い方をしますね。
新しい学問なので諸派あります。
マクロビオティックのもとになった漢方では、
むしろ赤い肉は体をあたためるのでストレスで冷えにやられがちな現代人には必要という人もいます。
特に、羊肉など。豚はどっちかというと白に配分されることもあるようですよ。
一般的な栄養学では1号さんのいうとおり白だから赤だからということはないとおもいます。
一般的な経済学では、鶏・豚は育つのが早いため環境とお財布に優しいです。


匿名質問者さんのコメント
「マクロビオティック」は初めて聞きました。自分でも調べようと思います。 有難うございました。 私は、炭水化物ダイエットをしています。別に意識したわけではないのですが、 最近は昼食で野菜サラダ(生やさい)ばかり食べているので、 友人に、炭水化物ダイエットをしているのか、と言われています。 期せずして、そうだったというわけです。 インド旅行したとき、ベジタリアンの方と知り合いになりました。ベジタリアンの一族で、そういう人同志でしか結婚もしないそうです。聞くと、肉を食べないということですが、魚肉にも食べない方でした。それでも健康そうでした。 ベジタリアン家庭の家庭料理ならば、なにか、先祖から伝わる工夫があると思うのですが、 レストランでも、ただ、「ベジ」を選んでいるだけで、どうして健康で頑健そうなのか、謎でした。消化器の構造が違うのかもしれないですね。

匿名回答2号さんのコメント
タンパク質は豆など植物からも取れますので>ベジの方
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