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個人から個人にお金を貸す場合、年間の金利上限はいくらになりますでしょうか。

また、法人から個人にお金を貸す場合、年間の金利上限はいくらになりますでしょうか。

たとえば、年間の金利上限が18%だったとして、それ以上の金利を書いた金銭貸借契約書があった場合は、その契約自体が無効になるものなのでしょうか。
それとも、最大金利までが適応になるのでしょうか。

●質問者: salvatore
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●50ポイント

利息制限法によって決まっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%81%AF%E5%88%B6%E9%99%90%E6%B3%95


元本が100,000円未満の場合 年2割(20%)
元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合 年1割8分(18%)
元本が1,000,000円以上の場合 年1割5分(15%)



あと 出資法にもよる場合がありますね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~saigyou/risyu.html


これは 誰が貸すとかは 関係ありません。


salvatoreさんのコメント
ありがとうございます。

2 ● うぃんど
●50ポイント ベストアンサー

個人のお金の貸し借りにも利息制限法の適用はある?
http://www.hou-nattoku.com/consult/809.php

個人のお金の貸し借りにも利息制限法の適用があります。

制限を超える部分については無効となります。

利息制限法の制限を超える利息を任意に支払ったときは、元本に充当されるというのが裁判所の判断です。元本を完全に支払ってしまった場合は、すでに支払った利息制限法の規制を超える利息の返還を請求できます。

個人としてお金を貸す者であっても、年109.5%を超える割合による利息の契約をすると、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科される可能性があります(出資法5条1項)。


利息制限法
http://www.hou-nattoku.com/law/S29HO100.php

一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

遅延損害金を請求する場合は上記の1.46倍まで

不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第一条に規定する率の一・四六倍を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

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