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醤油から取り出した物質の成分元素を確認する実験について質問です

まず最初にガスバーナーで加熱するのはなぜですか?

また、醤油が黒くなり煙が出なくなったときの黒い物質はなんですか?
その後、灰色になったときの物質は何ですか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答3号
ベストアンサー

醤油をガスバーナーで熱すると揮発する成分や水分が気化して出ていき黒い物質が残る
黒い物質は醤油の成分の塊でそのまま熱し続けると黒い物質が燃えて灰が残る

これは乾式灰化(乾式分解)と言い無機分析のために用いられる手法
分析したい成分によって湿式灰化(乾湿式分解)、溶解などもある

灰の中に元素が残っているのであとは取り出したい元素に応じた方法で抜き出すのだが長くなるので割愛する


匿名回答3号さんのコメント
水に溶けやすいNaがろ液に含まれる主な成分でFeなどの水に溶けにくいものがあとに残る 水を蒸発させればNaを取り出すことができNaを取り出せたら質量を量り醤油の質量に占める割合を計算する 食塩(NaCl)のClは最初の加熱段階で気化消散しているため詳細は不明であるが計算で求めることはできる NaとClの質量比は原子量の比でおよそNa23:Cl35.5 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0 Naが23g存在すればClは35.5g存在したとみなして食塩(NaCl)は58.5gあったとみなすのである 単純に計算したい場合は58.5÷23≒2.54を用いてNaの質量に2.54を掛け算してもよい 醤油の成分表をみるとNa5700mgに対し食塩相当量14.5gとある Na5.7gxおよそ2.54倍=NaCl14.478g http://fooddb.jp/details/details.pl?ITEM_NO=17_17007_6 相当という言葉はおおよそこんなものという意味であることもわかったことと思う 中学、高校の普通科レベルであればここまででしょう 高校の専門課程、大学レベルになると細かく分析していくことになります

2 ● 匿名回答4号

無機元素分析ですねー
まず水H2Oとかは多すぎるので沸騰させてとばしちゃいますー
焦がしてますねー揮発分、いいにおいの低分子アルコールだのエステルや窒素系もどんどんでてっちゃいますー
残りは炭素が大部分ですので黒くなりますがそれも熱し続けると燃えてしまいますー
一酸化炭素か二酸化炭素になりとんでいきますー
残りがいわゆる「灰分」無機成分ですー
ナトリウムの酸化物、NA2O がもっとも多いはずですー
もったいない話ですねー
お醤油は冷蔵庫に保存するほうがいいですよー揮発分が蒸発したりしませんしー
常温保存で茶色くなっちゃた醤油はおいしくないですー


質問者から

白っぽくなった後、放冷し、蒸発皿に少量の蒸留水を加えよくかき混ぜ、ろ過をしたときの、ろ紙に残った物質と、ろ液に溶けている物質は何ですか?


3 ● 匿名回答4号

せっかくやるんだから高校化学だか栄養学だかの副教材とかちゃんと読み返してほしいんですが。
Na2Oを水にとかしたら何ができるでしょうか? そのままの物質ではありませんよね。水和がおこります。
また、水に溶けないものは、よーくもやしたらほとんどでないはずですが、
もしあるならさっき**しきれなかった**か、
無機塩のなかでも水にとけにくい(飽和溶解量の少ない)C**だのM**だのを少量の水に溶かそうとしてるせいで溶け残りになってるんじゃないですかね。水の量で分離させたいのならもとの醤油よりかなりすくない水にしないと意味ないですよ、基本水溶性ですしね。でも少なすぎるとNa2Oも溶け残ります。水の量の加減だけでやろうってのがそもそも不正確なんですけどね。
なお、バーナー燃焼はちゃんと「るつぼ」つかったんですかね?


匿名質問者さんのコメント
僕、中学生です。 高校化学の副教材なども持ってません

匿名回答4号さんのコメント
中学何年生かしりませんが、では、有機物と無機物、水溶液と媒質と媒体などの言葉を上手くつかって説明すれば十分なんじゃないでしょうか。
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