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指矩の使い方を教えてください。

●質問者: obara23
●カテゴリ:ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● sloto
●34ポイント

文字だけの説明を見つけたので回答します。

さしがねの使いかた

さしがねは、定規・ものさしとして使用するほか、裏目を利用する独自の使いかたがある。
1.定規として甲使いかた
定規としてさしがねを使えば、つぎのようなことができる。
? 直線を引く。
? さしがねの幅を利用して平行線を引く。
? 小端を立ててわん曲させ,曲線を引く。
? 材面の凸凹を調べる。
? さしがね2本を使って、材料のねじれを調べる。

2.表目。裏目の使いかた
表目・裏目を使うと,つぎのようなことができる。
? 表目で寸法をはかり、間柱その他の割付けをする。
? 裏目で丸太からとれる角材の大きさをはかる。
? 裏目を使ってすみ勾配を出す。
? 表目で平勾配を出す。
http://www.geocities.jp/tdctdcjp/td-sasigane/sasigane001.htm


2 ● julietto7
●33ポイント

指矩(さしがね、指金とも)は、工具の一種。金属製で目盛りがついており、材木などの長さを測るのに使われる。L字型をしており、両方の辺に目盛りがある。また、内側にも目盛りがある。角は直角を測るために使われる。





指金
日本で製造されているもののほとんどは、目盛りは33分の1メートル単位で振ってあり、「1/33m」などと表示されている。この長さは尺貫法の1寸の長さに等しい。しかし、日本の計量法では、メートル法以外の基準を用いている計量器を販売することが禁じられているため、このような表記になっている。無論、メートル法の単位で表記されているものもある。

裏面にも目盛りが振ってあるが、裏の目盛りは角目(かくめ)と丸目(まるめ)がある。角目は表の目盛りの1.414倍単位でふってある。この長さは、表の目盛りに2の平方根を掛けたものに等しい。これは、正確な45°を作成するために使われる。また、角目で丸材の直径を測れば丸材からとれる角材の最大幅を求められる。丸目は表の目盛りの3.142倍単位でふってある。こちらは表の目盛りに円周率を掛けたものに等しい。丸目で丸材の直径を測ればその丸材の円周が求められる。ほかにも幾何学的な応用によって三角関数を計算できるため、直角で無い角度をもつ柱などの組み合う長さを求めることも出来る。

長さは長辺が1尺5寸5分(47cm)、短辺が7寸5分(22.7cm)で、幅は5分(15.1mm)だが、50cmまで測れる若干長めのものも市販されている。なお、指矩に似た工具として15~18cm程度の目盛りがついたスコヤがあるが、用途はやや異なる。

指矩は別名曲尺(かねじゃく)とも言い、そこから、指矩で用いられている主として建築などで使われていた尺や寸の長さのことも「曲尺」と呼ぶようになった。「曲尺」という字を宛てるのは直角に曲がった尺(物差し)だからであり、金属製であることから「かねじゃく」という。

表に出ずに他の人をそそのかして何かをさせることを「さしがね」という。これは大工道具の指矩のことではなく、芝居で使う小道具の一種で、竿の先に針金をつけ、蝶や鼠、ひとだまなどを舞台の裏から動かすもののことであり、そこから転じた用法である。ただし、大工の親方が指示を出すのに指矩を使って人や物を差していたからという説もある。
http://makizume.makibisi.net/


3 ● boost_beast
●33ポイント

さしがねの勉強、指金の裏表の目盛りの意味、角度の見方、角度換算表
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tyouken/sumigi/sasigane.htm
こちらが参考になると思います。


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