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この夏、屋根裏部屋が暑くなることを認識したのですが、自宅の屋根は切り妻です。陸棟に空気孔はありません。切り妻のところにも何も穴はないのです。軒天の四隅に(つまり一番低い部分)、有孔パネルがあるだけです。北方の有孔パネルから入った空気が南側の有孔パネルの穴から抜ける、とはほとんで効率悪くて期待できません。
軒天の一番高い部分、ここに、有孔パネルを付けるとどの程度改善するでしょう。四隅に低い位置から空気が入り、高い位置である、切り妻の頂点付近の軒天から空気を抜ければ、空気の道ができると思います。軒天の張替え工事を計画しているのです。

実は、もう一軒、家がありますが、こちらは、屋根は寄せ棟作り、四隅の軒天が有孔パネルになっているだけです。陸棟の瓦を交換するしかない(空気孔を作った形の瓦)かな、と思ってます。
屋根の一部を交換することを考え中なのです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

建築事務所に直接出向いておたずね下さい。
もしここに建築士がいても実物も見ないで気候もわからないじゃいい加減な返答しかできません。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 工務店とお話する前に、勉強したいと思いました。丸め込まれる危険があるからです。

匿名回答1号さんのコメント
工務店=建築士ではないですよ。 建築士は国で資格をとっている、いわば、建築界の医者です。 使うものも全部わかってます。 あなたは整体師にまるめこまれるから、 会う前に自分で勉強するといっているようなものです。 勉強してもおいつきません。自分の体が大事できちんとなおしてもらいたい意欲がある患者なら なぜ医者のほうに先に会わないのか。 生半可な知識を囓るほうがお金と時間の無駄では。

2 ● 匿名回答2号

天窓付けたりすれば気流は期待できますが、問題は家中の熱気が全て集中してしまうことです。
相当大きな通風口を開ければ抜けてはくれますが、雨の振り込みが心配になります。
屋根地からの遠赤の輻射もありますし、屋根裏部屋を涼しくするには断熱も必要になります。
洋館にあるような突き出した窓を屋根の両側に設置するという手はあります。
屋根地そのものを高断熱にする工事も可能です。
ただ、費用がかなり掛かるでしょう。
屋根を新しく作り直すことになります。
また、費用を掛けても、それほど劇的な効果は期待できません。
どうしても太陽熱の輻射を完全に遮ることが難しいからです。


匿名質問者さんのコメント
どうも有難うございます。天窓を付けるというのは、屋根の大工事になるので、 避けたいなとは思っています。 <1> 軒天がボロボロの箇所があるので、これは交換しないわけにはいかないのですが、 どうせ交換するなら、有孔パネルを四隅だけでなく、もっと増やそうかな、 と思ったのです。有孔パネルの面積をいくら以上にすべき、と建築ルールで決まっている ので、ということは、それなりに有孔パネルには効果があるのかな、と思いました。 (しかし、本音を言うと、 「実は、あまり効果がないが、国と業者が、効果があることで妥協しているだけ」 では、と疑っているのです。) これは別として、やはり、ある程度は、有孔パネルは効果があるという前提でおり、 その効果として、どうかな、と考えていました。 大工さんの手間は有孔パネルでもそれ以外でも同じであり、強度もそれほど違わないように 想像しております。 <2>一点、質問してもよいでしょうか。 >屋根地からの遠赤の輻射もありますし 屋根地が熱くなると、そこから遠赤外線が屋根裏に向けて放射されるということ をおっしゃっているのだと思いますが、正しいでしょうか。 <3>ガルバニウム鋼板 先日、屋根業者の方の訪問を受け、ガルバリウム鋼板というものを聞きました。 私の想像ですが、金属だと思いますから、光を反射(電磁派を反射)だろうと思います。 すると、太陽光を反射してくれるので、 屋根裏には、太陽の放射熱は入ってきにくいのではないだろうか、 と推測しました。 ただ、ガルバリウムをやろうとまでは、値段の関係もあり、思っていませんが。

匿名回答1号さんのコメント
部分つっこみでもうしわけありませんが 1・有孔パネル貼ったら横風の強い台風で雨が入ります。木造なら腐敗は強度的にがくっとおちますし、吹き込みの話も重要ですよ。なんで無視しちゃうの 3・金属だからって全反射はしませんよ。ガルバリウムでも防錆は塗りますから反射率は塗料に依存します。ただ加熱されると熱を遠赤外線に変える素材などもあります>屋根地につかわれているかも。 総合的な話は建築士へ。

匿名回答2号さんのコメント
先ず、ガルバリウム鋼板ですが、工場の屋根や学校の渡り廊下などで使われる、斜めの大きな凸凹のある屋根地が一般的です。 丈夫なのですが、かなり重量があって、普通の家では重すぎて柱の補強が必要になる可能性があります。 細かい細工もできなくて、継ぎ目から雨漏りする可能性があります。 フラットなものは余計に、夏場はかなり熱くなります。 反射はあまり期待できません。 たとえ金属地むき出しで半分反射しても、残りの熱量が大きいので断熱しないと熱いだけです。 従って、普通の屋根地の方がマシでしょう。 最近では新建材などで断熱効果の比較的高い物が出ています。 換気ですが、有孔パネルはやはり回答1号さんのおっしゃるような欠点があります。 さらに言うなら、冬には穴を塞ぎたいと思いますができません。 屋根裏ですから高い位置にあると思うので、風も強くなる。 使わない方が良いでしょう。 だから、出窓を付けて適宜開閉してやるのが一番です。 出窓が費用としては難しいなら、天井を張って、天井裏を強制換気してやるくらいしかできません。 しかし、屋根裏部屋に天井を張ったら、かなり低い天井になってしまうでしょう。 一番手っ取り早いのが今ある屋根の上にもう一つ屋根を重ねる手です。 屋根の頂上に隙間を設けてやれば、間の空気が自然に換気される。 断熱にもなりますから多少は涼しくなる。 雨の対策にもなります。 あまり格好良くはありませんけどね。

匿名質問者さんのコメント
いろいろと有難うございました。 昔からお付き合いのある工務店には建築士はいないようです。雨の吹き込みは理解しておりますが、 見たところ、近所の家(20年から30年前の建築)も、 有孔パネルを使っています。ただし、四隅だけです。雨の吹き込みと換気の兼ね合いで、四隅に抑えたのかもしれません。この件の背景がわかればよいのですが(屋根面積の1/300とか、雨の吹き込みを考え上での、換気のための最低限の数字かもしれないです) 下記を見ると、軒天と妻部分上部に、なにか、小屋裏換気の部分があります。住宅金融公庫(住宅金融支援機構)では、換気について基準を設けているみたいです。雨の吹き込みも、公庫ですから、わかった上の基準だと思われます。 http://www.flat35.com/tetsuduki/flat35s/taikyu.html ガルバリウムは、近所の工事現場で立ち話をした建築士の方の話でした。一番おすすめみたいな話でした。小屋根の換気については、あまり、関心がないようでした。日本の夏は暑いのが当たり前というのが基本にあるのかな、と思いました。そういう方は結構います。 >屋根裏ですから高い位置にあると思うので、風も強くなる。使わない方が良いでしょう。 うちの家は、普段、無風状態です。以前に住んでいたところと比較して、信じれないくらいです。 しかし、台風の時は、そうかもしれないですね。軒先の先端だけ、伸ばせばいいのでしょうが、 それも変ですから。 >冬には、穴を塞ぎたい 冬は、うちの家については、二階はそれほど問題はないです。暖房があるののと、私たちが、 寒さをあまり気にしないからかもしれません。 1階の床は異常に冷たく、脚がおかしくなりますが。 (建売だからかもしれないです。建築基準法ギリギリの建築で、原価を安くしていると思います。 ) >一番手っ取り早いのが今ある屋根の上にもう一つ屋根を重ねる手です。 この方法も既に知ってはおります。せっかくのアドバイスですが、 まず、値段がかかると思います。軒天井がボロボロなので取り替えるというのが 今回の話のほったんですから、予算の組み換えが必要です。 それから、家の高さが高くなるので、近所から苦情が出るかもしれないという点、 これが最大の難点です。
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