人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

仕入先と仕入れ契約を交わすのですが、インターネットで販売しない事や小売しかやってはいけない、色も先方の言うとおり仕入れなければならない等、さまざまな条件なつくのですが、どうしようと仕入れた会社の勝手だと思うのですが、いかがでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●100ポイント ベストアンサー

争点としては独占禁止法の禁止事項に相当するかどうかですが、
簡単にまとめると以下のいずれかです。

(a)商品の品質維持、商標の信用の維持、商品の適切な販売のための合理的理由があり、
他の納入先にも同様の条件を課しているいるならば不当には当たらない。

(b)合理的理由が見当たらない、または、
特定の納入先のみに条件を提示しているならば独占禁止法違反に相当する可能性がある。


少し具体的にしてみますと以下のようなぐあいです。

>インターネットで販売しない事や小売しかやってはいけない

ブランド信頼性維持のため、安定供給のため、過当競争防止のためなど、
合理的理由があれば不当にはあたらない。

>色も先方の言うとおり仕入れなければならない

色を偏って指定されると価格安定が困難になったり、
計画的生産が出来なくなるといった理由や、
仕入れ先のそのまた仕入れ先に迷惑がかかるなど、
合理的な理由があれば不当にはならない。

それぞれ合理的理由にはならないと証明できれば、
独占禁止法違反として是正を求めることはできます。

各種事例は公正取引委員会のページへどうぞ。
https://www.jftc.go.jp/dk/soudanjirei/index.html


peruleさんのコメント
よくわかりました。ありがとうございました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ