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河原や海にある普通の石は、なぜ灰色が多いのでしょうか?灰色の成分などわかりましたら教えてください。

●質問者: demati
●カテゴリ:ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● ふるるP
●20ポイント

直接灰色になるのではなく、白い鉱物(長石、石英など)と黒っぽい鉱物(黒雲母、かんらん石など)が混ざるからでしょう。多くの色が混ざると、灰色っぽくなります。
(たくさんの色の絵の具を混ぜると灰色になる)


なぽりんさんのコメント
そうですね。それプラス、乾いていると表面が荒らされて乱反射しているから白みが増すというのもあります。濡れた石は黒くみえることも多いです。

2 ● mododemonandato
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E6%AD%A6%E5%B2%A9

地殻で一番多い岩石は、なんでしょうか。それは、玄武岩(げんぶがん)です。
http://www1.tecnet.or.jp/earth/3Mecha/3_03/3_23.html

玄武岩が一番多いので河原には玄武岩が多くなります。
黒っぽいのが多いですが、表面が風化すると灰色に近くなります。


3 ● tibitora
●20ポイント

石の出来かたについて書かれているものがありましたのでお伝えしますね。
写真やイラストもありますのでわかりやすいかなと思います。
http://www.digital-dictionary.net/stone/images/stone_manual.pdf
石は出来かたによって火成岩・堆積岩・変成岩の3つに分けることができるそうです。

写真で見ますと「泥岩」が灰色のように見受けられます。
泥岩:粒の大きさが0.06mm 以下の粘土や細かい粒が固まってできたものです。

またこちらも見つけました、いろいろな石の図鑑サイトさんです。
http://www.digital-dictionary.net/stone/stone_namelist.html
岩石図鑑
灰色の石もたくさんありました。


4 ● julietto7
●20ポイント

石英が多いからです。
石英は地殻を構成する非常に一般的な造岩鉱物で、火成岩・変成岩・堆積岩のいずれにもしばしば含まれる。水晶としては、花崗岩質ペグマタイト・熱水鉱床などに産出する。

砂は岩石が風化することにより生じるが、石英は風化に強く、砂は石英主体となることが多い。一般的に、砂漠・砂丘の砂は石英が主成分となる。

どこにでもあるため、砂埃(すなぼこり)にも石英が含まれている。石英はモース硬度7なので、プラスティック・金属・車の塗装などは砂埃で容易に傷ついてしまう。そのため、宝石は石英より硬度の高いものが選ばれていることが多い。これは砂埃などで簡単に傷ついたりしては困るからである(ただし生体起源の宝石である真珠や珊瑚、琥珀などは例外)。

日本国内においても各地で産出するが、そのなかでも山梨県甲府市、岐阜県中津川市、愛知県春日井市などで産出されたものが有名である。岩手県矢巾町にある南昌山では宮沢賢治が水晶を採集していた。
http://tufu.tudura.com/


5 ● EMURATED
●20ポイント

河原の石を調べよう - 産業技術総合研究所
岩石・鉱物
ここに詳しく載っていたのでぜひ見てください!

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