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遠洋の漁業権
遠洋の漁業権はどのように取るのでしょうか。

●質問者: pida6
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 朝霞(あさか)

直接の回答にはなりませんが、いくつか参考資料をみつけたので貼っておきます。

◆マグロの資源管理および漁獲量の割当について|マグロについて|WWFジャパン :
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/01/772130.html

マグロについては、世界の海域ごとに、マグロの資源管理を目的とした5つの国際管理機関があり、資源管理のためのルールを定めています。これらの国際条約は それぞれ、科学的な資源評価を行ない、海域ごとに各国が獲ってよいマグロの量や大きさ、漁期などを魚種ごとに定めています。さらに、マグロを獲ってよい漁 船や、操業することが許された蓄養場を登録し、登録されていない漁船や蓄養場、ルールを守らない漁船や国からの輸入を制限するための、勧告も行なっています。

マグロ漁業国であり、市場国である日本はこのすべての国際管理機関に加盟しています。これらの国際管理機関はそれぞれ毎年会合を開き、漁獲量やルールが守られているかどうかを議論します。


◆漁業法第52条第1項の指定漁業を定める政令 :
http://www.lawdata.org/law/htmldata/S38/S38SE006.html

◆水産庁/指定漁業の許可に関する情報の公開について :
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/sitei/index.html
ここには、「漁業法第52条に基づく指定漁業の許可船名簿」というのがあります。

推測ですが、マグロの場合、国際会議で漁獲割り当てを決め、それを国=水産庁が持ち帰り、許可を与えているのではと思います。

自分がネットで検索したところ、大体こんな感じの話がでてきました。
参考になりましたら幸いです。


pida6さんのコメント
参考になります。

2 ● 無頼庵

水産庁のサイトに”資源管理の部屋(http://www.jfa.maff.go.jp/j/suisin/index.html)があります。本来は、ここで明確にされているべきと思うのですが、遠洋については”漁業種類間等で連携協力し”といった表現になっています。
平成23年からの新しい資源管理計画は近海に適用されるもので、遠洋に関してはこれからといった状況なのですね。
勉強になりました。


pida6さんのコメント
参考になります。

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