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アレルギーの抗ヒスタミン薬は患者の体内にヒスタミンがなかったら効かないのでは?と思ってしまいましたがどうでしょう?

そもそもヒスタミンは食中毒の原因物質なので、食中毒になってない人に抗ヒスタミン薬を処方してもアレルギーの抑制に繋がるとは思えないのですが・・・

そんなに体内にヒスタミンが多く分泌していたらアレルギーの前に下痢や腹痛など食中毒の症状が出ているのでは?

なぜ医者は抗アレルギー剤として抗ヒスタミン薬を出すのでしょう?

●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど

ヒスタミンは、肥満細胞から…。
http://www.nho-kumamoto.jp/kusu-press/kusu-140-01.html

食物や薬の摂取、寒冷や温熱といった物理的刺激などが原因となって、皮膚組織内にある肥満細胞から「ヒスタミン」という物質が分泌されます。このヒスタミンという物質がかゆみを引き起こし、さらに一過性に皮膚が腫れるといった症状を引き起こします。抗ヒスタミン薬というのは、このヒスタミンの働きを抑え、症状を軽くさせる薬です。一般的な副作用として口の渇き、眠気、めまい・ふらつき、だるさ、下痢などがあります。


寒暖差でもヒスタミンが分泌されてしまうということなので、
アトピーでなくても季節の変わり目などは服装に気をつけるなどしたほうが良いですね。


2 ● なぽりん
ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

ヒスタミンを合成する細菌に感染した食物が食中毒の原因になるのは事実ですが、
だからといってすべての食中毒がヒスタミン産生細菌を原因とするものではありません。
たとえば「ふぐ毒」テトロドトキシンによる食中毒(新鮮なふぐでも起る)などを知って居ればすぐ見当がつきます。

==
すべてのアレルギーがほとんどヒスタミン(主として体内合成)により引き起こされることは事実です。
ヒスタミンは肥満細胞(脂肪細胞という意味ではありません、免疫系において重要な働きをもつ細胞の名前です)の誤作動により放出される、体内防御用信号ですから、この信号をとめるために医者は抗ヒスタミン剤を使います。


cawbridge2013さんのコメント
回答有難うございます。
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