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気持ちの整理が付けられません。
昔、職場の方と3年ほど不倫をしていました。離婚するという常套句を信用した自分が馬鹿でした。修羅場も超え別れる事に成功しました。私が加害者なのは十分承知ですが、彼に対しての憎しみが別れて4年経つ今も薄れません。馬鹿な人間を信じてしまった自分が大馬鹿過ぎて悔しいです。
その後私は死ぬ気で勉強し資格をとりました。心から信頼でき誰もが羨むような方と結婚することができました。毎日が輝いています。主人には例え私が犯罪者でも一生味方でいるよと言われ、自分の愚かさに泣いてしまいました。私はこんな美しい人と一緒にいるのに過去に囚われる自分が恥ずかしくなります。
綺麗さっぱり忘れられたらと自分勝手なことを思ってしまいますが、彼に対する憎しみを薄くするにはどうしたらいいでしょうか。憎くて憎くて仕方ありません。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答1号

果たしてその憎しみは本当に彼に向けられているのでしょうか。
もしかするとずるく立ち回って他人の家庭を壊そうとしていた、自分の愚かさに向けられているのかも知れません。
例え男の方から離婚するからと誘ったとしても、それを利用して小ずるく上手くやってやろうとした自分の愚かさが、今更ながら醜く恥ずかしく憎らしくなるのではないでしょうか。
特に今の旦那が善き人であればあるほど、自分の中にある小ずるさとか不正を許す感覚を、排除したいと言う気持ちが募るのではないでしょうか。
同じずるさを持っている彼は、その象徴としてあなたの心にイメージされているだけかも知れません。

その気持ちを捨てるためにシンボリック(象徴的)なイニシェーション(儀式)が必要ではないかと思われます。
昔から人は共同体で何かを乗り越える時、個人や集団で儀式をしています。
成人式とか季節の祭とかのような儀式によって気持ちに区切りをつけるのです。

あなたがキリスト教徒ならば教会に行って懺悔をして、何らかの罰を受ける事がそれにあたります。
宗旨があるならばそれぞれの宗派の行をします。
神道ならば祓いをして厄を除きます。
いずれにしてもこれからはそのような自分と決別し、行動を改める真摯な決意が必要になります。

それはこれから一生守りつづける諌めとなる事でしょう。
これから行動を改め、旦那や家族に尽くす事があなたの役目となるでしょう。


2 ● 匿名回答2号

今のあなたが、愛情の注ぎ込む先を持っていないのが原因です。手元に無い昔の注ぎ先に「執着」を持っているのはそのためですね。子供がおられるなら子供に。いないなら別の対象を得ることで落ち着くのが普通なんですけどね。子供さんに愛を向けられない理由があるでしょ。そんな中で伴侶に注ぎこめない愛憎がストレスなのかも。仕事に打ち込む人もいますが、あなたは打ち込めない人みたい。人の性はそれぞれなので、綺麗に飾らないで向き合うしかないですが。自分の汚い部分を認める方法は嫌なんでしょ。このままだと不倫に逃げる事になるかもしれないです。御自身の折り合いをつける手段としてペットとかどうでしょう。とにかく思い詰める条件が揃っているようなので、受け止めてくれる存在の選び方には冷静さを残すよう心がけて。信頼できる人ではなく、上手く生きている人を見習う方が楽に解決出来ますが、どこまでも楽は出来ないので程々に。


3 ● 匿名回答3号

死ぬ気で何かに打ち込んでみたらいかがでしょうか?

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