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消費税を上げることで国は増収になりますが、それによって国が失うものもあるはずです。それは何だと思いますか?


●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tea_cup

消費税を上げることで国は増収になりますが
税率改正前の駆け込み需要の反動で消費が落ち込み減収になる可能性などもあり、国や地方自治体が増収になる保障がそもそもありません。


2 ● miharaseihyou
ベストアンサー

タコの身食いというのが正しい見方だと思います。
増税は国民の資産を減らします。
既に国民の資産を越える借金があるのですから、本来なら支出を切り詰めるべきです。
しかし、景気刺激を言い訳にして支出を増やしているのが現状です。

本来、各省庁は経済単位です。
当然ながら、規模拡大の欲求が内部にあります。
しかし、収入は税金しかありません。
バランスシートがマイナスになっているのに支出を減らそうとしないのは、各省庁が抵抗しているからです。

国全体としての資産は、現状では政治的な支出が増えれば増えるほど、借金の利息の分だけマイナスになります。
消費税の使い道を福祉予算に限定するとか寝言をほざいていますが、要するに福祉関係の予算が増額され、そっち方面の利権が増大するだけです。
増税分は借金の返済に充てられず、支出が増大する分は借金が増えます。

今のアメリカと似たようなものですね。
現状ではあっちの方が状況は悪い。
借金の額を減らしたくても減らせなくなる一歩手前です。
デフォルトまで粘って各省庁の権益を維持しようとする努力に自民党が荷担しているのが現在の状況です。
増税の結果として、日本全体の実体経済の経済規模は一段と小さくなるでしょう。
そのことは、借金の比率が一段と大きくなることを意味すると考えます。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。 デフォルトの意見は当方と違いますが消費税増税の部分に同意しました。

miharaseihyouさんのコメント
ベストアンサーありがとうございます。 私はマーフィーの法則の信者なモンで、政治の能力が永続しない可能性が高いと判断しています。 ふくらみ続ける風船はいつかは破裂するとも考えます。 抜本的な改革は政府の基本的な構造上不可能だとも思います。 デフォルトに対する意見の違いはその辺りが原因でしょう。 いずれにしても永続しないと思うんですけどね。
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