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天災の10年に1度とか100年に1度とか地震の1000年に1度って何の指標にも役に立たないですよね?

私が死ぬ確率は80年に1度。役に立たないですよね?

そもそも1000年も前から統計を取ってないのに1000年に1度とか発表出来る根拠すら分かりません。

メディアは国民市民に何を伝えたいのでしょう?

また1000年に1度の大地震が私が生きているここ10年で何回も起こっています。これも局所的で幾らでも言える気がします。

こんな10年に1度、100年に1度とかいう情報は必要なのでしょうか?意味がありますか?科学的根拠も何もない情報を提供されて、局所的なピンポイントで言えば幾らでも何でも言えます。私にはこの局所的な情報は必要なのか理解できません。


●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Sampo
ベストアンサー

このような、「ありうるが確率が低すぎて確率を論じる意味があまりない大事件」のことを経済学の世界ではブラックスワンと呼んだりしていますね。

大災害もブラックスワンの面を持っているというご指摘はその通りかと思います。

ここで「10年に一度の台風です」といった場合、「正常性バイアスに流されずに対応してください」という意味が込められています。

正常性バイアス、「いつも大丈夫だったし今も大丈夫でしょう?」という思い込みは東日本大震災のとき多くの人が津波から逃げ遅れた原因でした。「いつも大丈夫だった」という思い込みは通用しないよということですね。

逆に防災対策についての議論の中で「1000年に一度」といった場合には「このレベルの津波にまで完全に対応しようというのはやり過ぎだ」という文脈でかもしれません。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。

2 ● うぃんど

「見出し」です。

競馬では3割の確率で一番人気が一着になるという統計がありますが、
3レース以上連続で一番人気が一着になることもあれば、
逆に一日12レース全部外れたなんてこともあります。

短期的に見れば当たる事もあれば、外れることもあるが、
長期的にみればおおよそ当たるというのが統計による予測です。

天災の周期は、古い文献や、
地質学などの研究成果から計算したものだと思いますが、
専門家でもないパンピーにはうかがい知れないことですし、
なんだかややこしい計算式を説明されたって面倒なだけですから、
事件・事故の大きさや珍しさを表す「見出し」と思えば良いです。

メディア「歴史的大事件だ!」
市民「どのくらい?」
メ「千年に一度あるかないかの大事件だ!」
民「そりゃ大変だ!だが、これから千年は大丈夫だな?」
メ「さぁ?どうでしょう?」
民「じゃぁ備えあれば憂いなしだな?」
メ「想定外でした!」
民「ええかげんにせぇ!」
ちゃんちゃん!

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