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『告げ口』と『いじめられたから先生に言った』ことのちがいについて
よく学校で『告げ口はいけない』と言いますが、一方で『いじめられたら先生に言おう』とも言います。『告げ口』と『いじめられたから先生に言う』ことの基準ってなんでしょうか・・・

●質問者: のっぴー
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 水樹

告げ口は人のミスとか秘密を言うことなので悪いことです
いじめられたことを言うのは悪いことではないです
被害者なわけですし、相手は悪いことをしているので報告するのは当然です


2 ● GM91

告げ口はいけないとか言うかなあ?


3 ● なぽりん

告げ口は、先生に愚痴(グチ、文句)をいうまでもない、友達どうしで解決すべき問題を、わざわざ先生にいうことです。
たとえば、消しゴムを◎◎ちゃんに貸したらバキバキに折れ崩れて帰ってきたなどという愚痴。
それで?結局どうしたいの?ときくと、え?あれ珍しかったのに?取り返しつかない?などとまた愚痴。
結局◎◎ちゃんには、消しゴムを弁償してくれというかあきらめるしかないけど、それじゃ解決できない心のもやもやを先生にだらだらいうのが告げ口。愚痴が認められるのは小学低学年くらいまでです。本来は、自分で◎◎ちゃんに自分で弁償など請求したり二度と貸さないなどと言って解決すべきであって、先生が全員の細かいもやもやを解消してあげられるヒマはありません。先生はもっと大きな問題を解決するためにいるのです。

いじめは、先生などのオトナの力をかりなければ、自力では解決できない事態のことです。相手が自分の行動が悪いと知っててやっていて、認めないし証拠も残さない(証言者にも圧力をかける)などではちょっと自力解決のみとおしがたちません。傷害(相手にわざと診断書がでるようなケガをさせる、なぐる蹴るなど)や恐喝(おどして金品を取る)などは立派な犯罪ですから警察にも相談できるのですが、学校のそとにもちだすまえに先生の力で解決できるかやってみましょうということです。もちろん、そうなるまえの段階でも、たとえば消しゴムごときのことでも、しつこく言うとなぐられそうな気がするとかで、相手の性格や状況から見ていじめに移行する可能性があるなら、告げ口のように遠慮せず、一言でもいじめ相談しておくべきです。

あれ、これオトナの目でみてると民事と刑事の違いに見えてきました…
オトナでも警察にどうやって相談しようかとかは結構悩むのですよ。


niseSMさんのコメント
小2くらいの子が、前、上履きで土足で入るべきのところに入ってしまって、横にいた人が「うわ? 先生に言っちゃお」とか言ってました。笑ってやりました.

4 ● niseSM

いじめは、やられて嫌な思いをするので、これ以上嫌な思いをしたくないから仕方なく先生に相談しますが、告げ口は、相手が何もしていないのに、相手が言われて嫌なこと(恥ずかしいことなど)を、みんなに言いふらすことだと思います。いじめられている人が先生に言って、余計に「何告げ口してるんだよ」といじめらることがあります。それは、間違っています。
僕自身、いじめられたことがあるので、先生に言った時は、いじめっ子にそれが伝わらないか心配でした。でも、先生が対処してくれて、それからはいじめられることはなくなりました。

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