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なぜ日本の一般的な一戸建て住宅は土台がコンクリートかモルタルか分かりませんが、吸水性がある素材を使っているのでしょうか?

そして一番大事な基礎と家を繋ぐ土台の部分をコンクリ打ちっぱなしにしているのでしょう?これだと時期にひび割れて来ますよね?

土台になぜかお金をかけないで土台から上の壁には化粧ボードやら化粧レンガを貼って2重構造というか土台の部分より丈夫にしています。なぜ今の時代でも土台はずっとコンクリ打ちっぱなしの雨風に野ざらしにしているのでしょう?

なにか理由があるのか教えてください。

もっとひび割れないように土台を頑丈にしても良いと思うのです。

●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● なぽりん
ベストアンサー

化粧レンガなどの外装材の耐久性は空気中で直射日光、風雨、排気ガスにさらされるため、防汚性・耐光性、それに消防基準の防火性が重要視されており、土中耐久性は考慮されていません。
つねに湿り気のある土中ではセメント・コンクリートがながもちします。
コンクリートの原料の石灰石が長持ちするのは、鍾乳洞をみればわかるとおもいます。(数万年単位)
それに海や川から採取した砂、砂利をいれたものがコンクリートです。土中耐久性は充分です。
なおコンクリートの吸水性は、多孔性に依存するもので、みための吸水性と強度とはほとんど関係ありません。
鉄筋コンクリート土台のひび割れは、別の理由(地震などの地盤変動)です。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。 確かに木よりかはコンクリートの方が長持ちしそうです。 外装材はコンクリをケチった外壁の耐久性を上げるためのもの。 お金が掛けられれば全部コンクリが理想ということですね。 鉄筋鉄骨のコンクリ打ちっぱなしの一戸建ては高そうです。 安く上げるために下を高く、上を安くだったんですね。 自分が想像していたのは逆でした。 #コメントさん ダムのコンクリートは特別なコンクリでしょう。住宅の基礎と土台の間にあるコンクリはモルタルに近いコンクリだと思います。これをダムに使ったら砂が多すぎてすぐに決壊すると思います。それともうちの基礎土台との繋ぎ目に使われているコンクリが砂が多すぎるダメな施工会社だったのかな。
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