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中国がPM2.5は寒気による国民市民の石炭による暖房の使用量が増加したからだと発表しました。

中国政府が言う通りに石炭によってPM2.5が起こるなら、とうの昔から毎年PM2.5が発生していたはずです。

なぜ石炭を燃やすとPM2.5が増えるのか、あなたが考える中国のPM2.5の発生原因を教えてください。

中国の今回の発表は無理があるのでは?

●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● なぽりん

「とうの昔から」PM2.5はおこっていました。
産業革命後のロンドンがシャーロックホームズという有名作品のなかで「霧のロンドン」とよばれているのは、そういう名前になる前から石炭暖房でのpm2.5がおこっていたことをしめしているのですよ。
ついでにおなじころの小説メリーポピンズで煙突掃除という職業が出てくるのも同じ理由です。


2 ● papavolvol
ベストアンサー

<<2012年における世界の石炭消費量が石油換算で37.3億トンであるのに対して、中国の石炭消費量は18.73億トンで、その比率は50.2%となり、初めて中国の石炭消費量が世界消費量の半分を超えたのであった。>>

中国のPM25の原因は、中国の工場や街の電力が、粗悪な石炭による火力発電に頼っているからです。

中国政府はPM25の原因が火力発電であることを知られると、低公害の発電所を建てなければならず、電気料金が高くなって中国の産業の競争力が下がると困るので、庶民の石炭暖房のせいにしたかったのでしょう。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。
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