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アメリカ政府は国家盗聴をテロなど国家の重大な危機を未然に防ぐ世界平和のために必要不可欠だと言っていますが、同盟国を盗聴することがどのように世界平和に繋がるのでしょうか?

100歩譲って反米国家に対しての国家間盗聴は仕方がないと思います。しかし、戦争になり得ない敵国となるはずがない同盟国に対してもアメリカは同様に盗聴していたわけです。

非難声明を発表して盗聴リストから削除して貰った方がいいと思います。

アメリカ政府は盗聴対象リストを公表していないので欧州ではアメリカ政府に盗聴削除リストを渡して、この機関に対する盗聴は許さない。盗聴削除リストを渡してもなお盗聴を続けていることが明らかになれば分かっているだろうな。と脅しています。

日本もアメリカ政府に盗聴削除リストを渡さないと盗聴は続けられたままです。

なぜ日本人が盗聴に寛容なのか教えてください。

私はもっと日本人が国家盗聴に危機感を持った方が良いと思いました。

なぜ日本政府がアメリカ政府に対して盗聴の非難声明を発表しないのでしょう?謎です。

●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● satosi_ogawa
ベストアンサー

アメリカを擁護する意図は毛頭ありませんが。同盟国の情報を外交ルートで提供されるより速く掴むことには一定のメリットがあります。
1.広域同時テロが国境を跨いで展開されているときに結びつけて対応できる。
2.支援要請が行われる前に隣接地域に展開できる。
3.同盟国内にある自軍の施設に準備警戒を指示できる。
4.自国要人の行動予定を修正して安全性を高める事が出来る。
他にも色々あるでしょう。
一般に他国の政府が集めた情報より、自国の諜報機関が他国で集めた情報の方が重用されるので、同盟国要人から盗聴して集めたところで優先度が高くなるわけでは無く、フェイクの可能性も警戒するので額面通りの重要度は無いはずですが。
アメリカの世界平和は「アメリカに敵対する勢力の無い状態」で自由貿易と基本的人権が担保された状態を示すはずなので、敵対勢力の情報を集めることに世界平和が出てくるのも、唯一の超大国アメリカの特徴なのかもしれません。

日本が国家盗聴に危機感を持った場合の対策として。最も効果的なのは非難声明では無く情報共有レベルの引き上げだと、政府中核では考えているのかもしれません。ドイツのように周辺を羊のような友好国で固めた状態では無く、双虎にも龍にも白熊にも睨まれた状態なので。強い物に巻かれる体質が続くというのも情けない話ですが。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。 日本政府は国家盗聴事件を利用してアメリカ政府からの情報共有レベルの引き上げに持って行きたいのですね。 それなら話が見えてきます。 諜報機関を持たない日本にとって情報の遮断より共有を取った方が利益が大きい。 しかも、中国、韓国と隣国にかなり嫌われている日本だからなおさらですね。
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