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食材誤表示事件の大流行で感覚を麻痺したホテルの支配人が食材偽装を勢いで認めてしまいましたが、この人は刑事告訴されて逮捕されるのでしょうか?

どこのホテルも食材偽装ではなく頑なに食材誤表示と言っていますが、逮捕されないのなら、後は食材誤表示でも食材偽装でも消費者がまた通うかを決めるわけですよね。

なぜそこまで食材偽装と言うのを嫌うのでしょう?

食材誤表示と言い張るのは認めたら逮捕されるからですか?営業停止処分を何としても避けたい?でも、食材誤表示でも営業停止処分はあり得ますよね。

社長を辞任してまで何を守っているのでしょう?ホテルの信頼はどちらにしろガタ落ちですよね。

●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Sampo
ベストアンサー

・刑事事件化はまずありえません。
・営業停止もまずありえません。

食材偽装は景表法の守備範囲内です。
詐欺には当たらないのかというと、もともと食材偽装は詐欺罪では立件しにくいし衛生上の問題でもないから食品衛生法でも規制できないよねという理由でできたのが景表法でして、これは間違いないかと。

そして景表法で行われる行政処分は行為の取りやめ命令です。「誤ったメニューを出すのをやめろ」であって「店を閉めろ」ではありません。

その上でなぜ「故意ではなく間違い」だと主張するかですが、言葉のあやとかそういうレベルでしょうね。

「間違ってやっていました。ごめんなさい。これから気をつけます」なら主張として成立するけど、「わざとやっていました。ごめんなさい。これからやりません」だと、「誤るくらいならなぜ故意にやったか」が抜け落ちてしまっていて主張になりません。

もちろん、自分の責任を軽く軽く言いたい面もあるんでしょうが、誰もが「いや故意だろ」とわかっている状態だから責任を軽くする効果は最初から期待できないでしょうね。


miharaseihyouさんのコメント
問題になるのは消費者対策なんだよね。 程度問題だけど、どうやったら客が減らずに済むか・・ってインフォメーションでイメージ対策だよね。 バレ元だから、あまり意味無いけど。

cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。 責任をあやふやにして幹部が退任しないように責任を取る人を不明にする意図があったのは分かりますが、社長が辞任したので辞任するならあやふやに責任者をぼかす必要はないだろと思いました。ちなみに近鉄はクソですね。
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