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東南アジアで日本の農機を使った農業をはじめようと考えている者です。トラクターとコンバインを仕入れて使おうと考えているのですが、色々と調べてみると、日本のコンバインは自脱型とよばれ、ジャポニカ米に適した構造になっており、インディカ米には適さないという話がありました。

できれば日本の自脱型のコンバインを使いたいのですが、インディカ米には本当に適さないのでしょうか。また、なぜ自脱型ではいけないのか、ご存知あるかた教えて頂けますでしょうか。

ちなみに自脱型のコンバインがインディカ米に適さないという話は以下の日経BPの記事で知りました。どなたかよろしくお願い致します。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/ab0d/119523/NMCp2.pdf

●質問者: daihir0
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● fiwa

miharaseihyouさんのコメントにもありますが、クボタが出願していたインディカ米に対応したコンバインの特許情報からの引用です。

インドやタイ、中国の中南部や東南アジアで生産されているインディカ米は、一般に穀稈の長さがジャポニカの1.5?2.0倍ほどあり、稈長が非常に長い。そして、脱穀に際しては非常に脱粒し易い。
インディカ米を特許文献1に示されているような従来の自脱型の脱穀機で脱穀することは可能であるが、インディカ米の場合、自脱型の脱穀機の扱室で脱穀され始めると、直ぐに全稈が脱粒されてしまい、扱室後半ではフィードチェーンで挟持されている穀稈が引き千切られてワラ屑の量が多くなる。特に、穀稈が湿っているときには、長い穀稈が扱胴のドラムに巻きついて、穀稈が引き千切られたり、株元から引き抜かれやすくなる。特許文献1の自脱型の脱穀機の場合は、扱胴のドラムと受網ないし天板との間の狭い空間しかないので、大量のワラ屑が発生するとワラ屑が排出しきれずに詰まりの原因ともなる。

自脱型の脱穀機|ekouhou.net

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