人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

労働基準法第32条で1日の労働時間は「休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならい」、休憩時間は労働基準法34条で「労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に一斉に与えなければならない(ただし労使協定がある場合は、この限りではない)。とあることから、労働組合がない会社の残業時間は基本労働時間8時間と休憩時間1時間分の残業しか認められていないように思えるのですが、始業時間が9時で8時間労働で17時まで残業しても最高で18時までしか認められていないと法律で書いているのに、労働組合がなさそうな会社が2時間残業とかしているのはなぜですか?

時間外労働は労働基準法第37条で2時間までとされていますが、時間外労働が許されているのは労使協定がある会社で労働組合が必要です。労働組合がない会社が時間外労働が出来るのも謎です。


●質問者: cawbridge2013
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
ベストアンサー

「労使協定がある会社で」あることは必要ですが、そのためには
「労働組合が必要で」はありません。第第三十二条の二、三、四などにあるよう、
「労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定」が結べます。
社長(経営者)一人、社員一人なら、その一人の社員が社員を代表する者になります。


cawbridge2013さんのコメント
回答ありがとうございます。 社員100人の会社で労働者の過半数を代表する者が社長の奥さんとか社長の次に偉い社長とガチコネの専務とか会社幹部がなれるんでしょうか? そしたらやりたい放題で労使協定って意味が無いですよね。 幾らでも同意に出来ますし。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ