人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

現代、我が国では、第二次大戦が終わった、というか、日本が降伏して終わったんですが、「終戦」と呼びます。また、8月15日を「終戦記念日」と呼びます。ところで、日清戦争がおわったこと、日露戦争がおわったこと、第一次大戦が終わったことを、戦前の日本ではそれぞれ、なんと呼んでいたんでしょうか。

和平記念日とか、停戦記念日とか、いろいろ想像しているだけで、分かり兼ねたので、ここで質問しました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

部分的な戦が終わっただけで戦争自体はおわってなかったので
特に何も呼ばれていないはずですが
勝った記念に祝勝会、祝賀会的なもの開かれていました


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 第一次大戦では、オーストリアが降伏して、独逸が降伏して、戦闘行為終了、というイメージで、正式な終了が、ベルサイユ条約という理解です。 日清日露は、戦争しながら、講和会議も続けていたと思います。祝賀会だと、なんとか会戦勝利とか、なんとか海戦勝利とか、いろいろあっただろう、と感じました。

質問者から

ポツダム宣言の受諾は、8月14日であって、国内向けの宣言が8月15日だったようですね。
戦闘行為は、8月14日で終了したのか、どうか、わかりませんが。
日本が、14日にポツダム宣言受諾の旨を、連合国に通知しても、連合国側がそれを受け入れたか、どうか、そういうこともありますね。すぐ受け入れたのか、翌日に受け入れたのか、わからないですが。

それから、9月2日に降伏文書を調印しているから、その日も、記念日にしてもいいかもしれないですね。これは、即日発効だったと思います。
それと、サンフランシスコ条約の発効日。

こう考えると、日清日露戦争でも仮に、記念日を儲けるとすると、複雑です。負けた戦争ですから、9月2日の降伏文書調印は、記念にしたくないでしょうから、論外ですね。すると、やはり、8月15日だとは思っています。

勝った戦争では、どうするのかな、と思いました。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ