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「CKEditor」+「KCFinder」のライセンスについて教えて下さい。

独自のWebサービスに「CKEditor」+「KCFinder」を組み込んで一般に公開し、不特定多数のユーザーに使ってもらう事は、ライセンス上可能なのでしょうか?
また、もし可能な場合でも、何らかの制限や注意が必要なのでしょうか?

●質問者: dy7
●カテゴリ:ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● meefla
●100ポイント ベストアンサー

まず CKEditor ですが、GPL、LGPL、MPL のトリプルライセンスになっています。
(License | CKEditor.com)
また KCFinder は、GPL と LGPL のダブルライセンスです。
MPL のあるなしで、実際の運用上では大きな違いは無いはずですが、MPLの特徴 にあるように、自己開発したソフトウェア部分の特許権収得を考えている場合は MPL が入っていた方が有利でしょう。

「不特定多数のユーザーの使用」に関しては、CKEditor の FAQ に明記されています。

Are there limits to how many individuals can use CKEditor?
No.

FAQ | CKEditor.com

CKEditor の使用者数に制限はありません。

KCFinder の方はこのような記述は見つかりませんでしたが、

It can be integrated into FCKeditor, CKEditor,(後略)

KCFinder web file manager Homepage

と、CKEditor との併用を前提にしている製品ですので、CKEditor と同様に利用者数制限はないものと推察されます。
(念の為に KCFinder 2.51 をダウンロードして同梱されている readme も見てみましたが、制限に関する記述はありませんでした)

ですので、注意点としては一般的なフリーウェアの使用上の注意(自分が作ったものだと言わないとか、オリジナルを尊重するとか)という事になるでしょう。

お役に立てることを祈りつつ。

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